●守礼門 2000円札/JL記号エラー紙幣:16万円
●聖徳太子 100円札/福耳エラー紙幣:3万円
●聖徳太子 100円札/シワエラー紙幣:5000円
●聖徳太子 100円札/不換紙幣:1500円
貯める&備える
2025/03/27
旧一万円札の聖徳太子が「二重に印刷」されていた!これって実は価値がある?
エラー紙幣の買い取り価格は業者によって異なるため、複数の買い取り業者に査定を依頼してみるとよいでしょう。
エラー紙幣を買い取りに出す際の注意点
古い紙幣は偽物が出回っている可能性もあるため、買い取りに出す前に確認しましょう。日本銀行によると、聖徳太子が描かれている旧一万円札には凹版印刷が採用されており、表面を触るとざらざらしています。また、すかしが入っているかどうかなどのチェックをおすすめします。
紙幣が汚れていてもそのまま買い取りに出しましょう。汚れを落とそうとしたりしわを伸ばそうとしたりすると、破れるなどして買い取り価格が下がる可能性があります。ただし、入手したときの状態をできるだけ保つために、直射日光や湿気を避け、風通しのよい場所で保管しておくとよいでしょう。
複数の買い取り業者に見積もりを依頼し、比較して選ぶのも大切です。
エラー紙幣は高額買い取りしてもらえる可能性がある
今回の事例のように、二重印刷されているなどのエラー紙幣は希少価値が高く、高値で買い取ってもらえる場合もあるでしょう。
エラー紙幣には二重印刷以外にも、印刷の欠けや記号エラーなどさまざまな種類があり、希少性が高いほど買い取り価格も高くなる可能性があります。
買い取りに出す前に、偽物でないかチェックしたり、複数の買い取り業者を比較したりしておくとよいでしょう。
出典
日本銀行 銀行券/国庫・国債 銀行券の偽造防止技術について ―一万円券(聖徳太子)・五千円券(聖徳太子)・千円券(伊藤博文)・五百円券(岩倉具視)―
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
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