以上の3つのヒントから、考えてみてくださいね。

「悴む」の読み方!正解は!?

 

 

 

 

正解は「かじかむ」です!

よく使われる一般的な言葉ですが、ひらがなで表記することが多いため、ご存じない方も多かったのでは?

「かじかむ」は古くは「かしかむ」と発音されていましたが、音が濁って現代では「かじかむ」と発音されるようになりました。

「悴」の字には、やつれる、やせ衰えるといった意味もあるので「悴れる」は「やつれる」と読むことができます。

また「焦燥(しょうそう)」は、病気や心配事のためやせ衰えるといった意味です。

「悴む(かじかむ)」と併せて覚えておくと良いですね。

最後はこの漢字!「足末」

「足末」の読み方をご存じでしょうか?

「あしすえ」と読むのは間違いですよ。

もしかしたら、今まで間違えていた方もいらっしゃるかも知れませんね。

さて、あなたには正しく読むことができますか?

「足末」の読み方のヒントはこちら

  1. ひらがなで書くと「〇〇〇〇」の4文字です。
  2. 意味は、体のある部分のこと。
  3. 「あしすえ」は間違いですが、一文字しか違いません。

以上の3つのヒントから、考えてみてくださいね。

「足末」の読み方!正解は!?

 

 

 

 

正解は「あなすえ」です!

「あしすえ」と読むのは間違いですが「し⇒な」の一文字だけ訂正すれば、正解になります。

意味は読んで字のごとく「足の末」。

つまり、つま先のことですね。

「足」も「末」も小学校で習うごく簡単な漢字ですが、足を「あな」と読ませるのは、かなりの難読だといえるでしょう。

また「足末(あなすえ)」には子孫や末裔(まつえい)といった意味もありますよ。この機会に合わせて覚えておきましょう。

出典:コトバンク

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