コーラを使った美味しいカクテルについてまとめました。コーラを使えば、いろいろなタイプのカクテルが作れます。女性も飲みやすいカクテルがたくさんあるので、ぜひ作ってみませんか?お酒に合う料理やおつまみもご紹介するので、楽しんでみてください。
コーラに合うお酒の特徴4つ!
カクテルを作るときに大切になるのが合わせるお酒。どのようなお酒と合わせるかによって全く違う風味のカクテルが出来上がります。コーラを使った場合、どのようなお酒を合わせると良いのでしょうか。
コーラに合う4つのお酒の特徴を見ていきましょう。好みのお酒でカクテルを作ってみませんか?
①コーラ×焼酎
コーラと合わせるお酒としておすすめしたいのが焼酎です。焼酎は糖質やプリン体がゼロのものがほとんどなので、「カクテルは飲みたいけど、なるべくヘルシーに仕上げたい」という場合にもぴったり。
ただしクセが強い芋焼酎や麦焼酎は合わないので気をつけましょう。コーラでカクテルを作る場合は、クセのない甲類焼酎と合わせてみてください。コーラの風味を邪魔せず、美味しくいただけます。
②コーラ×ウイスキー
コーラはウイスキーとの相性も良いです。ジャックダニエルなど、お好みのウイスキーとコーラを合わせてみましょう。ウイスキーの香りとコーラの風味が絶妙にマッチして、お酒が苦手な人でも飲みやすくなります。
ウイスキーは銘柄によって風味が大きく変わってくるので、どのウイスキーが自分に合うか考えながらコーラと合わせてみてください。いくつか試して自分にぴったりな組み合わせを探してみるのも良いかもしれません。
ちなみに、コーラ×ウイスキーはコークハイと呼びます。居酒屋でもコークハイを出しているお店は多いので、試しに飲んでみてはいかがですか。
③コーラ×ワイン
意外な組み合わせとしておすすめしたいのがワインとコーラの組み合わせです。ワインとコーラは一見すると合わないように感じるかもしれませんが、実は相性バッチリ。ワインが苦手な人もコーラを混ぜることで美味しく飲めるのではないでしょうか。
しっかりめの風味を感じたいときは赤ワインを使ってみましょう。赤ワイン独特のタンニンの風味がコーラに合います。さっぱりと飲みたいときは白ワインがぴったり。
よく冷やした白ワインにコーラと合わせてみてください。氷を入れれば、夏に飲むのにも最適なカクテルになります。
④コーラ×ビール
「ビールを飲みたいけど、そのままだと苦いしアルコール度数が高い」と感じている方に最適なのがコーラとの組み合わせです。どちらも炭酸が入っているので、シュワシュワとした爽快な喉越しを楽しめます。
コーラが入ることでビールの苦味が和らぎ、飲みやすくなるのも嬉しいポイント。氷を入れて飲むのも良いかもしれません。「ビールをそのまま飲むのは勇気がいる」という方はコーラ×ビールにしてみてはどうでしょうか。
コーラを使ったカクテルレシピ3選!【定番編】
それでは、コーラを使ったカクテルのレシピを具体的に見ていきましょう。コーラを使ったカクテルはバリエーション豊か。いろいろな種類があるので、お好みに合わせて選んでみてはいかがですか。
どのレシピも簡単なので、思い立ったときに作れるはずです。定番のカクテルレシピで楽しい時間を過ごしてみてください。
①ジンコーク
ジンコークはその名前の通り、ジンとコーラを合わせたカクテルです。定番のカクテルなのでお店で見かけることも多いかもしれません。ジンはリキュールの中でもクセが少なく、飲みやすいのでカクテル初心者の方にもおすすめです。
グラスに氷を入れたら35mlのジンを入れましょう。そこにコーラを注いで軽く混ぜたらジンコークの出来上がりです。コーラの炭酸が抜けないように、軽く混ぜるのがポイント。レモンやライムを加えてさっぱりとした風味にするのもおすすめです。
②チェリーコーク
女性からの人気が高いカクテルとしておすすめなのがチェリーコークです。チェリーリキュールとコーラを合わせた定番カクテル。チェリーの甘い風味が加わることで、ジュースのような感覚でカクテルをいただくことができます。
グラスに氷を入れたらチェリーリキュールを30ml入れましょう。そこにコーラを入れて注いだら完成です。お好みに合わせてアレンジをするのも良いでしょう。
アイスクリームとさくらんぼを乗せたアレンジも素敵。デザート感覚でいただけるカクテルに仕上がります。チェリーの甘い風味をぜひ堪能してみてください。
③ラムコーク
ラムとコークも相性バッチリな組み合わせです。ラムの独特な風味がコーラと合わさることで、とても美味しくいただけます。甘みも感じられるので、カクテル初心者の人でも飲みやすいはず。さっぱりとした風味で、肉料理と合わせるのもおすすめです。
氷をグラスに入れて、ラムを30ml注ぎましょう。そこにコーラを入れてからスライスレモンを浮かべて出来上がりです。
ラムにはホワイトラムとダークラムがありますが、どちらでもOK。ホワイトラムの方が軽い口当たりです。それぞれ試して好みを決めてみてはいかがですか。