40代になると、健康診断で異常が出るなどで、健康について意識する人が増えてきます。
日本人は他国に比べると長生きする傾向にありますが、いろいろ病気を抱えながら生きるのは辛いものです。
そこで今回の記事では、健康寿命をのばす方法について紹介します。
高齢化の時代がどんどん進んでいる!
高齢化が進んでいます。高齢者の人数が増えれば、高齢者の調剤医療費・医療費・介護費が増大することが予想されます。
財源不足から高齢者自身が支払う負担も今より増えるでしょうし、高齢者を支える現役世代の税金も増えるでしょう。
自分たちの子どもや孫を含めた若い世代に負担をかけないためにも、健康寿命をのばすことが大切といえます。
健康寿命を延ばすためにすべきこと
令和元年の調査によると日本人の平均寿命は、男性81.41歳、女性87.45歳でした。
医療の発達や健康への意識から世界的に見ても長寿国といえますが、健康寿命(日常生活に制限がない期間)で考えると改善の余地があるでしょう。
令和元年の調査によると、男性は8.73年、女性は12.07年の乖離があるそうです。
では、健康寿命をのばすためにできることはどんなことでしょうか。