いざ仕事をしようと思ったとき、パートやアルバイトをするのか正社員になるのか、どちらにしようか迷いますよね。正社員の安定性を取ろうにも、そのメリットやデメリットについて知りたいと思う人も多いでしょう。今回は正社員で働くことについてフォーカスします!
働く女性の悩み!正社員になるべき?メリットは?
社会人になっていざ仕事をしようと思ったとき、アルバイトやパートとして働き収入を得るのか、正社員として正式に会社に就職し収入を得るのか。
どちらを選べば良いのかと迷う女性も多くいるのではないでしょうか?
女性というのは、結婚をすれば専業主婦という道もありますし、正社員になって働くことが自分に適しているのかどうかわからないと悩む人もいるかと思います。
アルバイトやパートであれば、正社員に比べればある程度自由が効きそうなイメージがですが、だからと言って正社員にメリットがないのかといえばそういうわけでもありません。
正社員ならではのメリットというのもありますので、どうせ迷うならメリットについてはどのようなものがあるか知っておきたいですよね。
しかし、当然正社員になるということはメリットばかりではありません。
目を背けることのできないデメリットというものが存在するのも事実なのですね。
では、正社員になることで得られるメリットと、知っておくべきデメリットには具体的にどのようなものがあるのでしょうか?
今回は、働く女性のために、正社員になって仕事をするメリットやデメリットについてご紹介したいと思います!
働く女性必見!正社員で仕事するメリット①社会的な信用
正社員として働くメリットには、社会的な信用を得られるという大きく重要なメリットがあります。
正社員というのは、アルバイトやパートで働く人たちと大ききく違う面があります。
それは、お給料が月給制という点ですね。
アルバイトやパートの人たちは、一カ月のうちに働いた分だけお給料を貰うことができますから、多く働けばその分お給料もアップします。
しかし、お休みが多ければその分お給料も減ってしまいますので収入が不安定なのですね。
その点、正社員というのは収入がアルバイトやパートよりも安定していますので、ローンを組みたいと思ったときに審査に通りやすいのです。
将来結婚したり、マイホームを検討したいと思ったときには通常ローンを組むかと思いますが、収入が不安定なアルバイトやパートではこのローンが組めない可能性があります。
また、クレジットカード審査などにもこの収入面などは影響してきますし、急に多額の出費が必要となった際の借金もアルバイトやパートでは出来ない場合があります。
こういった収入面での信用を得られることが、正社員として働くメリットの一つであり、大きなポイントだと言えますね。
働く女性必見!正社員で仕事するメリット②長期休暇でも収入有
正社員になれば、特別な事情で長期休暇を余儀なくされた場合でも収入面で心配をする必要はありません。
例えば、交通事故や大きな病気をしてしまった際に入院をしなければならなかったり、インフルエンザなどに感染してしまい1週間以上仕事を休まなければならないなどといった状況は、誰の身にも起こり得ることですよね。
こういった状況に陥ったとき、アルバイトやパートであれば仕事をお休みすればその分出勤日数や労働時間が減ってしまいますから、それだけお給料にもダイレクトに影響がでてしまうのですね。
しかし、正社員の場合はその心配がありません。
正社員として契約する内容にもよりますが、大体お給料の7割程度の支給を受け取ることが出来るのです。
このような保証があるかないかというのも、アルバイトやパートの場合との大きな違いであり、メリットだと言えますね。
働く女性必見!正社員で仕事するメリット③定年まで働ける
一度正社員として契約すれば、特別な事情がない限り定年まで働くことができ、安定した収入を得続けることができるのです。
労働基準法というものに守られることができますので、短期間のうちに解雇を余儀なくされる心配がないのですね。
また、先ほどご紹介したような保証や社会的な信用を、定年の年齢まで受け続けることができるというのは大きなメリットになります。
もちろんアルバイトやパートでも定年の年齢まで働き続けることは可能ですが、保証や安定性がない職場で高齢になったあとも働き続けることができるのかというのを考えると、なかなか厳しい面も出てくるでしょう。
その点、定年まで安定した収入を得続けることが約束される正社員というのは、将来への不安がアルバイトやパートよりも少ないと言えますね。