マンガやドラマの世界のように、全ての人がキラキラと輝いて、ポジティブに生きられる訳ではありません。

どうにもならない現実に憤りを感じ、大なり小なり困りごとを抱えている人は少なくないでしょう。

そんな人たちが“自分だけじゃないんだ”という気持ちになる4コママンガ『崖っぷちの自我』。

著書である自我野さんがマンガ家を目指して上京し、アルバイトで生計を立てる日々から、これまで歩んできた人生が描かれた本作は、キャッチーな絵柄も相まって、SNSでも多くの人の共感を呼んでいます。

今回は自我野さんに、『崖っぷちの自我』を書いたことで気付けたこと、同じ境遇の人に伝えたいことをお伺いしました。(本記事は前中後編の後編です)