使用アイテム

今回の眉メイクで使用するアイテムはこちらの2点です。

excel パウダー&ペンシル アイブロウEX PD01 ナチュラルブラウン

【excel パウダー&ペンシル アイブロウEX PD01 ナチュラルブラウン】

パウダーとペンシルが一体になっており、どんなメイクにも合わせやすいベーシックなブラウンカラーです。

K-パレット ニュアンスブロウマスカラ 02 フォギーピンクブラウン

【K-パレット ニュアンスブロウマスカラ 02 フォギーピンクブラウン】

ピンクブラウン系のふんわり柔らかい印象に仕上がるアイブロウマスカラです。

アイブロウペンシルの使い方

それでは垢抜け眉になるためのポイントを解説していきます。

まずはアイブロウペンシルを使用して、大まかな輪郭を描いていきます。

アイブロウペンシルの使い方 解説

眉の下側や眉尻、自眉が薄い部分などを中心に、大まかにザクザクと描いていきます。

眉頭はあえて自眉を生かすために、アイブロウペンシルの使用は最低限に留めます。

こうすることでメリハリのある、今っぽい抜け感を出すことができます。

眉の形は緩やかなアーチ型にすると、誰にでも似合う美しい仕上がりになります。

アイブロウパウダーの使い方

続いてはアイブロウパウダーを使用して、眉全体を整えて馴染ませていきます。

アイブロウパウダーの使い方 解説

アイブロウペンシルで描いた線をぼかしていくようなイメージで、眉全体にアイブロウパウダーをトントンと乗せていきます。

アイブロウペンシルと同様に眉頭は軽く色を乗せる程度に塗り、眉尻に向かって濃くなっていくようなメリハリのあるグラデーションを作りましょう。

アイブロウマスカラの使い方

仕上げにアイブロウマスカラを使用して、眉の色味と質感を整えます。

アイブロウマスカラの使い方 解説

眉頭はアイブロウマスカラメインで仕上げるイメージでたっぷりと塗り、中央〜眉尻は毛流れを整えていくようにサラッと塗ることで、今っぽい眉に仕上げることができます。

塗りすぎはダマや失敗の原因になってしまうため、サッとラフに塗っていくのがポイントです。

より立体感を出したい方は、眉頭は下から上に立ち上げるように塗るのがおすすめです。

いかがでしたか?是非毎日のメイクに取り入れて垢抜け眉を手に入れてくださいね。