小田和正の軌跡!デビューは何歳?ヒット曲は?

小田和正さんは大学院を卒業後、音楽への道を歩きはじめました。当時の日本の音楽シーンに、オフコースの音楽はどのように受け止められたのか?小田和正さんの軌跡をたどっていきます。

オフコースがヒットするのは何歳?曲名は?

オフコースのデビューは1970年、小田和正さん23歳の時でした。デビュー曲は「群衆の中で」。当初はアコースティックギターを抱え、フォークソング的な楽曲を歌っていましたが、長らくヒット曲には恵まれませんでした。

オフコースが大ブレイクするのはデビューから7年後の1976年、小田和正さん29歳の時です。楽曲は現在も日本の歌謡曲史上に燦然とその名が輝く「さよなら」です。小田和正さんのハイトーンボイスの魅力が存分に生かされた名曲です。

ソロ活動は何歳から?オフコース解散は?

オフコース時代からソロ活動は徐々にはじめられましたが、1986年にはじめてのソロシングル「1985」がリリースされました。小田和正さん39歳の時です。その後、初のソロアルバム「K.ODA」を発表し、1989年にオフコースが解散すると、ソロ活動を本格化させていきます。

小田和正さん最大のヒット曲は1991年、月9ドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ)の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」です。オフコース時代には実現できなかった「オリコンシングルチャート第1位」、「シングルミリオンセラー達成」を一挙に成し遂げました。

その後は、ヒットメーカーとして数々の楽曲をリリース、ドラマやCMなどに次々と起用され、幅広い年代に支持されています。

交通事故で重症も…奇跡的な回復!

1998年、小田和正さん51歳の時、全治4週間の重傷となる交通事故を起こしてしまいます。愛車セルシオに乗って関係者とのゴルフコンペに向かうため、高速道路を走行中に事故は起こりましたた。

事故当時は雨が降っており、見通しが悪い中、制限速度80キロのところを20キロオーバーの100キロで走行中にスリップを起こし、コントロールを失った車はガードロープに接触しました。その衝撃で後部座席に投げ出され、救出時は後部座席に横たわった状態だっといいます。幸いなことに後続車による追突や反対車線への飛び出しなどがなかったことで、一命を取り止めました。

小田和正さんはその後、約2週間の入院を経て奇跡的な回復を見せ、事故から2ヶ月後にステージ復帰を果たしています。その時体はまだ完治しておりませんでしたが、見事な歌声を響かせました。

小田和正は結婚している?子供は?

小田和正さんはメディアにあまり出演しないことから、プライベートはベールに包まれています。しかし、これまで幾度かプライベートについて報じられる機会もありました。こ子では小田和正さんの結婚、家庭、お子さんについて調べています。

1982年に一般女性と結婚!妻の年齢や写真は?

1982年、小田和正さんはオフコース時代の35際の時に、一般女性と結婚しています。新井恵子さんと報じられ、横浜出身の当時28歳の方でした。

1981年にオフコースの名曲「I LOVE YOU」が発表されていますが、この曲は小田和正さんが恵子さんに捧げたものとされています。2人は1982年9月に結婚を発表しましたが、この曲には「ああ、早く九月になれば…」という歌詞も記されており、小田和正さんの結婚エピソードを語る上で欠かせない曲となっています。

子供はいない模様

小田和正さんと恵子さんの間には子供はいません。子供を作らない理由を小田和正さん本人が語っています。

「街ではしゃぐ子供がきらいで、もし自分に子供ができた時、そのようにはしゃがない子供を育てる自信がないから作らない」

なんともドライな発言とも捉えられがちですが、自分に厳しくストイックな小田和正さんん人柄が目に浮かぶようです。

結婚式におすすめな小田和正の曲は?

小田和正さんの透き通った声で歌われる優しい曲の数々は、まさに結婚式にふさわしいといえます。結婚式におすすめとされる小田和正さの代表曲を紹介いたします。

・「たしかなこと」
明治安田生命のCMソングとして、多くの視聴者の心をゆさぶった名曲です。やさしくメッセージ性の強いこの曲は結婚式でもとりわけ人気があり、感動シーンを盛り上げています。「両親への花束贈呈」の時や「両親へのビデオレター」のBGMにぴったりです。

・「愛になる」
こちらも明治安田生命CMソングとして知られた曲です。「笑顔はすべてを包む愛になる」という歌詞が印象的で、幸せな笑顔を思い起こさせる感動の歌です。「プロフィールDVD」のBGMにいかがでしょうか?

・「キラキラ」
ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌として書き下ろされた代表曲です。「2人の愛はどこまでも続いていく」という前向きな歌詞とみずみずしいサウンドは、明るい結婚式にはぴったりな曲です。「退場」のシーンなど、フレッシュに締めくくりたい時におすすめです。