しかし、その後出演した『サンクチュアリ -聖域-』『忍びの家 House of Ninjas』といったNetflixドラマで見せた演技が高い評価を受けたほか、昨年は出演映画が2本公開に。

 現在は、小林且弥監督が手掛ける主演映画『水平線』が公開中で、ネット上では「再生の物語を、いろいろあったピエール瀧が演じるからこそグッとくる」と作品への賛辞も相次いでいるようだ。

 逮捕によって表舞台から姿を消す役者もいる中、演技力が改めて評価されている瀧。今後も「ある程度理解している人」からのオファーは途切れなさそうだ。