落とし穴①下地やファンデーションを5点置きしてから塗る

下地やファンデーションを5点置きしてから塗るのはNG

下地やファンデーションを5点置きしてから均一に広げるという手順はベースメイクの基本!というイメージがありますよね。

でもこのやり方では顔の立体感がなくなり、のっぺりとして顔が大きく見えてしまう原因に…。

おすすめは指に化粧下地やファンデーションを適量取り、顔の中心から外側に向かって薄くなるように広げ、ブラシやスポンジで整えるという方法。

このやり方なら顔の中心に厚みが出て、外側に向かって薄くなるので自然と立体感のあるお顔に仕上がりますよ♪

落とし穴②主張が強いカラーのアイシャドウを使う

主張が強いカラーのアイシャドウを使うのはNG

最近のアイシャドウは高発色!そのためアイシャドウ単体で見たときはかわいいけど、実際に肌に乗せてみるとなんだか顔から浮いてしまう…ということも。

またパーソナルカラーにあっているからといって、主張の強いカラーを選ぶのは避けるのが無難。

おすすめは肌になじみやすいナチュラルなカラーですよ!

落とし穴③ベースメイクでカバーし過ぎる

ベースメイクでカバーし過ぎるのはNG

気になるポイントを隠そうとついついファンデーションを重ねがち…。

でも時間が経つと汚い崩れ方をしたり、素肌感がなくなって老け見えの原因になってしまうことも。

肌悩みをカバーするのならカラーコントロールできる下地を使ったり、コンシーラーを使うのがおすすめ。

ファンデーションはできるだけ薄めに塗っておくのが、メイクを上手に仕上げるポイントですよ♪

落とし穴④リキッドアイライナーでがっつりアイラインを描く

リキッドアイライナーでがっつりアイラインを描くのはNG

リキッドアイライナーでがっつりとアイラインを描いてしまうと、目の主張が強くなりすぎて怖い印象に…。

代わりに使うといいのがアイシャドウの濃い締め色。アイラインの代わりに使うと目元が濃くなりすぎず、でもぼやけることなく垢抜けた印象になるのでおすすめですよ♪

今回はメイクの意外とやりがちな落とし穴をまとめてご紹介しました。

よかれと思ってやっていたことがうまくいかなかった原因になってしまうのは悲しいですよね。

ときどきメイクの工程を振り返りやりすぎてしまっていないかを確認するといいかもしれません!

記事協力:伊早坂美裕/まる/Ikue/MIKI