『さよならマエストロ』最終回のあらすじは?

※以下、『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』最終回のネタバレを含みます。

 同ドラマは、2022年1月期の『妻、小学生になる。』や19年7月期『凪のお暇』(ともにTBS系)などの大島里美氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。

 第9話で5年ぶりに音楽を通して娘・響(芦田愛菜)と心を通わせた俊平(西島)。しかし、最終回では妻・志帆(石田ゆり子)から突き付けられた離婚届に署名。さらに、師匠であるドイツのシュナイダー先生が「倒れた」と連絡が入り、俊平は苦悩する。

 そんな中、俊平が指揮者を務める晴見フィルがオケフェス出演のため仙台入り。俊平のいない場で、響は団員たちに「指揮者はパパの人生そのものだから」と、すぐにでもドイツに行かせたいと訴える。

 響の思いに胸を打たれた団員たちは、俊平とのリハーサルをボイコット。団長の古谷悟史(玉山鉄二)から「あなたをクビにします」「マエストロは世界に羽ばたいてください」とクビを言い渡された俊平は、最後の指揮を振った後、団員たちに「さよならマエストロ!」と笑顔で見送られ、ドイツへ旅立つのだった――。