自分でも気が付かないうちに陥っている可能性のある、友達依存症。そんな友達依存症になってしまうことには、大きなリスクがたくさん見受けられます。そこでこの記事では、友達依存症から抜け出せるように、その特徴と対処法をご紹介します。正常な友情を築くためにも、友達依存症であると分かればいち早く対策を始めることがおすすめです。

どこからが友達依存症?

友達依存症になってない?診断チェックリストを大公開!
(画像=『Sorte plus』より引用)

「友達依存症」という言葉をご存知ですか?あまり耳慣れない言葉ですが、友達依存症とは「友達に頼ってばかりの状態」を指します。そもそも依存とは何かに頼ることを指す言葉なので、「友達依存症」とは、その対象が友達であると考えると分かりやすいでしょう。

恋人とは異なり、告白をしてお付き合いがスタートするわけでもなければ、別れ話をして関係が断絶されることもないのが友達です。だからこそ、友情とはある意味曖昧な関係性ともいうことができるでしょう。

ですから、友達依存症を考える上で、「正常な友情関係」なのか「依存が入っている友情関係」なのかは非常に見分けにくいと言えます。

しかし、友達依存症に陥っている人には、多くの共通点が見られます。そこで、この記事ではその特徴についてチェックできる診断をご紹介します。自身が依存症に陥ってしまっていないかを確認するために役立ててください。