「クリスマスまでに彼氏(1人)を作りたい!」これをKPIとKGIに置き換えると?

さて、難しい話はさておき。これを恋愛に置き換えるとどうなるのでしょう?
例えば最終目標(KGI)が、クリスマスまでに彼氏をつくるだったとします。具体的な目標を作ることができれば、その過程(KPI)を組み立てることができます。

例えば、

  • 出会う
  • 連絡をとる
  • 付き合う

の3行程をKPIに設定したとします。

何人に出会えば良い?

今あなたの周りに「いいな」と思える男性がいないのであれば、まずは新しい出会いを探す必要があります。「彼氏が欲しい」とはいえ、相手がどんな人でもいいという訳ではありません。あなたの理想となるターゲットに出会うきっかけをKPIとして定めていきましょう。「○人に出会う」というような具体的な数字を持って設定することです。

具体的な数値を出すことによって、どんなアクションが必要になるのか? が考えやすくなります。
(例)

  • 友達に紹介してもらう
  • 合コンの回数を増やす
  • イベントにいく(街コンや婚活パーティーなど)
  • マッチングアプリを活用する など

連絡をとるひとの人数は?

次は、出会ったひとの中から、何人と連絡をとるようになるか? というものです。例えば100人と知り合った場合、あなたはそのうちの何人と連絡をとるようになるのでしょうか?
こちらも「100人と連絡をとりあった場合、20人と連絡をとる……」というように予想することができます。

また「連絡をとるようになった人」の条件として、どれくらいの頻度で何回以上連絡をとったか、というように、曖昧になりがちな定義を最初に作っておくと良いでしょう。

連絡をとっている人のうち、付き合う可能性のある人は何人?

次は連絡をとっているひとの中から、何人と付き合う可能性が出てくるか? ということです。
「100人と出会って、20人と連絡をとるようになった場合、3人のひとと付き合う可能性がある」というように考えていけば良いのです。付き合う可能性のあるひとが3人いたら、その中のもっとも素敵な人と付き合う、というように設定していきます。

「クリスマスまでに」があるのなら設定したKPIに具体的なスケジュールも!

KPIはあくまで具体的な数値目標のことを言いますが、「クリスマスまでに」というような具体的なスケジュールがある場合は、これらのものにスケジュールを追加していきましょう。

  • 出会う(9月)
  • 連絡をとる(10~11月)
  • 付き合う(12月が目標)というように、具体的なプロセスが決まっていれば、ざっくりとでもスケジュールを組むことができます。

結婚に必要なのもプロセス

いかがでしたか?
「具体的な数字なんて求められない……」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ざっくりとであれば「これまでに出会った人数」、「連絡に追加されている異性の人数」、「付き合ったひとの人数」等、数値に表すことはできます。これを当てはめて行くことでKPIを組むことができるのです。

「32歳に子どもを産む」という目標持っていると、なんとなくですが「30歳までには結婚」かな、結婚の前にお付き合いする期間は2年くらい欲しいから「27、8歳にはもう付き合ってたい」な、というような段取りをイメージすることができますよね。これを具体的に数値に起こしたものがKPIに当たります。

ビジネスでも恋愛にも戦略と具体的な目標数値があることで、達成まで導くことができます。また、KPIの達成率によって、目標の実現度を客観視することもできるようになるということなのです。

計算高い女はズルいのではなく、選択を誤らないだけ。ぜひビジネスワードを理解して戦略的恋愛にも役立ててみてはいかがでしょうか?

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