ポイントは、

  • 感情の種類は関係なく全ての気持ちや感情を素直に吐き出すこと
  • どんな時でも話を聞いてくれる“執事さん”を設定して話を受け止めてもらう存在を作っておくこと
  • 「ここからどうなったらいいか?どうしたいか?」自分が望む方向にもっていってあげること

この3つが大切でありそれが今の自分の想像を超える素敵な未来に繋がるステップということです。

「ノートを書くことで自分を信じられるようになり、自分を行きたいところへ連れて行ってあげられた。」 を実際に叶えたみきさんのノートが少し公開されたのですが、

過去~現在を視覚化して比べると、確かに考え方に変化が現れていることが明らかで興味深いものでした。

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

それは赤の他人の私でも

  • 自分の考え方や物事の対処法が変わらない限り、転職などで環境を変えてもあまり意味がないこと

を証明するのに十分な説得力。

つまり、ノートはまず「どこにいても自分次第なんだ」と気付ける第一歩!

つらくしんどい状況にいても、周りは変わらなくても自分の在り方を変えることで光が差す。

これにはなるほどな~と納得!

また、女性は具体的な解決策までには至らなくとも、誰かに話を聞いてもらうことで救われたり気持ちが前向きになり「明日から頑張ろう!」と思えることがありますよね。

そしてその「誰か」は、自分の話を受け止めてくれる信頼できる人物であることが重要。

「あなたはわかってくれている!」嬉しいのはその心強さ。

つまり“執事さん”はいつでもそばで自分の話を聞いてくれるそんな存在になるのです。

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

みきさんも最初からうまく書けていたわけではなく、長く続けていく中で「私だからこそできる!」という自分の認識が変わってきたのだそう。

そんなさらに詳しいノートの使い方や書き方は、みきさんが主催する各種講座でレクチャーしてくれるそうなので気になる方はぜひ。

『PRIME』より引用
(画像=『PRIME』より引用)

さて、私には中学生になった娘がいますが、このイベントの企画書をいただいた時に、

私が個人的にこのイベントに参加して糧にしたいと感じたのが「中学生の娘にこの内容を伝えたらいいかも」ということでした。

中学生って自分や他者に対して不安定になり始めるお年頃。

そして高校生になると、人から見られることや他者との関わり、自分の立ち位置などに対する意識がさらに強くなり、

もしかするとそこに囚われ悩み続けてしまうと、(まさに昔のみきさんのように)社会に出てからもずっと悩んでしまうのでは…?と常々思っていたのです。

特に中高生くらいだと、実際は悩んでいても答えまで自力でたどり着ける経験や知見はなく、ややもすれば悩んでいること自体に気付けていないかもしれない。

そういう娘くらいの世代に

「外でどのようなことが起きようとも自分の心を自分で守れる力」「自分を大切にする方法」

のメソッドを伝えるのはすごく有効なのではないかと思いました。

実際、イベントに取材関係者半分、親目線半分で参加させていただいた私。

自分自身に否定的だったり、他者との関わりで悩んだ時は、このメソッドを軸に親として何かアドバイスしてあげられたらより具体的な解決方法を話してあげられそうだなと感じました。

提供・PRIME



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