2011年の大ヒットドラマ『マルモのおきて』は、芦田愛菜さんや鈴木福さんが大きな注目を集めましたが、物語のキーパーソンであるムックも大人気でした。そんなムックですが、12年後の現在も元気に過ごしているのでしょうか?

今回は、【マルモのおきて】に登場した犬のムックの現在の様子や死亡説について紹介します。12年前のドラマで一世を風靡したムックですが、死亡せずに現在も元気に暮らしているのでしょうか。

マルモのおきてとは

【マルモのおきて】ムックの現在は?死亡説は本当?
(画像=PR TIMES、『Sorte plus』より引用)

初めに、【マルモのおきて】の作品概要やあらすじ・メインキャストについて紹介します。ドラマのエンディング曲『マル・マル・モリ・モリ!』の功績など、詳しい情報をチェックしてみましょう。

マルモのおきての作品概要

【マルモのおきて】ムックの現在は?死亡説は本当?
(画像=PR TIMES、『Sorte plus』より引用)

【マルモのおきて】は、2011年4月~7月にかけてフジテレビ系列で放送されたファミリードラマです。初回放送は20分拡大されるほどヒットを期待された作品で、最終回の視聴率はフジテレビの連続ドラマでは、実に2年ぶりに23.9%と高い功績を残しました。

芦田愛菜さんは当時6歳で、ゴールデンタイム枠連ドラの主演で最年少の記録を塗り替えています。さらに、作中ではまだ名が売れていなかった頃の本田望結さんも登場しており、何人かの子役の出世作品でもあったのです。

また、エンディングの『マル・マル・モリ・モリ!』は、シングルが50万枚の売り上げを叩き出し、その年の紅白歌合戦にも鈴木福さんと芦田愛菜さんは最年少で出演しました。

マルモのおきてはどんな話?

【マルモのおきて】の主人公は、『あけぼの文具』のお客さま相談室で勤務する高木護(たかぎ まもる)です。ある日、高木護の親友の悲報を知り葬儀に駆け付けると、親友が1人で育てて来た双子の子供の存在を知ります。

親族たちは1人ずつなら面倒を見るけど、2人同時は…と話し合いをしており、双子は別々の暮らしをすることになりました。

しかし、ある日、双子の片割れ友樹が行方不明と聞いた高木護は、もう片方の双子である薫と捜索を始めます。すると、ムックと名付けた犬といる友樹を発見し、ひょんなことから3人と1匹は共同生活を送ることになりました。

マルモのおきての主なキャスト

【マルモのおきて】ムックの現在は?死亡説は本当?
(画像=映画.com、『Sorte plus』より引用)

高木護(マルモ)/阿部サダヲ・笹倉友樹(双子の男の子)/鈴木福・笹倉薫(双子の女の子)/芦田愛菜・ムック(ミニチュアシュナウザー)/ムック・畑中陽介(居酒屋クジラの大将・護のアパートの大家)/世良公則・畑中彩(陽介の娘・ヒロイン)・鮫島勇三( お客様相談室・室長で護の上司)/伊武雅刀・真島孝則(護の同僚)/小柳友

ムックの声を担当したのは誰?

物語のキーパーソンであるムックの声を演じたのは、元子役の岡亮(おか りょう)さんです。ムックの声はドラマ放送当時から誰なのか話題になっていましたが、2016年に岡亮さん本人が声優を担当したと自身のTwitterで明かしています

岡亮さんはムックの声を担当した当時、ホリプロ・インプルーブメント・アカデミーに所属しており、ドラマ・バラエティ・CM・舞台などに複数の出演歴があります。『マル・マル・モリ・モリ!』も岡亮さんは参加しているのですが、メディアでは顔を出していないため、認知されていませんでした。