フランスにもある方言

日本と同様フランスにも方言があります。その中でも今回はわかりやすい違いをご紹介♡フランスでは、一度話すと必ず盛り上がる、地域による食べ物の呼び方違いです♡

Pain au chocolat パンオショコラ

『DRESSY』より引用
(画像=AC,『DRESSY』より引用)

定番のパンがいくつかあるなかで全ての人に愛されているのが「パンオショコラ」。バターがったっぷり使われた生地に、チョコレートが2本包まれていることが多いのが特徴です!こちらのパン、名称が北と南で異なります。

  • 北側 → Pain au chocolat(パンオショコラ)
  • 南側 → Chocolatine(ショコラティン)

六角形のような形をしているフランス国土、北3分の2ほどの地域がPain au chocolat(パンオショコラ)、南3分の1の地域がChocolatine(ショコラティン)と使っている印象です。もちろん南でも、Pain au chocolat(パンオショコラ)は通じますが、方言の話になると、必ず熱く語られるワードです♡

Pain aux raisins パンオレザン

『DRESSY』より引用
(画像=AC,『DRESSY』より引用)

レーズンがたっぷり入ったフランスで定番の甘いパン。渦を巻いているような見た目が特徴です。こちらも北側の地域と南側の地域で呼び方が異なります。

  • 北側 → Pain aux raisins(パンオレザン)
  • 南側 → Escargot (エスカルゴ)

先ほどパンオレザンは渦を巻いたような見た目とお話ししましたが、その見た目がカタツムリに似ていることから、南の方ではフランス語のカタツムリ:Escargot(エスカルゴ)と呼ばれています♡ちなみにフランスの約3分の2の北側の地域で使われているPain aux raisins(パンオレザン)はレーズンがたくさんのパンというそのままの表現です。地域により違いがあるのは、日本だけではなく、世界中にあるみたいで発見するとおもしろいです!

まとめ

『DRESSY』より引用
(画像=AC,『DRESSY』より引用)

いかがでしたか?

普段フランス語に触れる機会のない人でも、旅行で簡単にフランス人が話すフランス語のようになる方法をご紹介しました!

日本人に馴染みのない発音があるフランス語ですが、ちょこっと工夫をすると旅行でも簡単に通じるフランス語になります♡海外旅行は「英語で十分」と思っている人でも、フランスに旅行する際はぜひあいさつやお礼をフランス語でお話ししてみてください。

楽しい旅になりますように♡

提供・DRESSY



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