正解は・・・

「オーダードリブン」とは…市場に集まってきた注文を価格優先・時間優先の原則に従って付け合わせて商いを成立させる方法で、「オークション方式」とも呼ぶ。ニューヨーク証券取引所や東京証券取引所など主要市場の代表的な価格決定の方式。取引の公平性・透明性が高い反面、注文が一方に偏った場合などに商いが成立しないことや、価格の変動幅が極端に大きくなることがある。

「クォートドリブン」とは…証券会社などマーケットメーカーが買い気配と売り気配を提示し、投資家は最も都合の良い価格条件を提示しているマーケットメーカーに発注する方式。「マーケットメイク方式」とも呼ぶ。投資家にとって、常に気配が提示されていることから、取引量に関わらず注文成立しやすい利点がある半面、売り気配と買い気配の差額(スプレッド)が広がることで、余計なコストが生じることもある。

引用:野村證券(https://www.nomura.co.jp/terms/japan/ku/quart-driven.html) 

【違いわかる?】「オーダードリブン」と「クォートドリブン」
(画像=fuelle編集部作成)

聞いたことはあるけど、説明できない用語は他にもたくさんあるようです。

金融用語を覚えるとニュースや公的手続きなどが格段にわかるようになります。興味があれば調べてみてくださいね。

文・fuelle編集部

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