世界で一番の大都会と言っても過言ではない、ニューヨーク。

ニューヨークの街は、様々な種類のヨガスタジオであふれています。

ヨガは、ニューヨーカーの文化に根付いている生活の一部。

今回は10年ほどニューヨークに住んでいた筆者が、ニューヨークのヨガの魅力をご紹介します!

ヨガ留学の多いニューヨークってどんな街?

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

ニューヨークは「人種のるつぼ」とよく聞きますよね。

まさにその通り。

様々な人種が入り乱れており、みんな祖先はバラバラの国からやってきています。

そういう意識だからか、筆者も「日本人だ!」と『外の国の人』という扱いを受けたことが少ないのが印象的。

異国文化がナチュラルに共存する街というイメージが強いニューヨーク。

ヨガもナチュラルに存在しています。

ニューヨークのヨガクラスってどんな感じ?

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

ニューヨークはヨガスタジオであふれています。

スタジオはもちろんのこと、スポーツジムにもヨガクラスはたくさん。

夏には、公園など野外で行うヨガクラスも人気です。

ニューヨークのヨガクラスについて、特に日本と違う点に着目して2点あげてみました。

ニューヨークのヨガの特徴①:無料やドネーションベースも多い

ニューヨークのヨガは「pay what you wish」スタイルのクラスもたくさんあります。

「pay what you wish」とは「払いたいだけ払う」ということ。

クラスを受けてから自分のお財布と相談して払います。

大体10ドル程度(約1,000円)が相場とされていますが、お金がない時は払わなくても1ドル(約100円)だけでも問題なし。

ヨガをたくさんの人に広めたいというコンセプトから、このようなスタイルが多くなったのでしょう。

ニューヨークのヨガの特徴②:男性もたくさん

日本のヨガスタジオでは、やっぱり女性の方が多い印象がありますよね。

ニューヨークでは、ヨガは女性のものというイメージは少なく、男性も普通にたくさん受けています。

体幹トレーニングや筋力トレーニング要素の強いヨガクラスが多いのも、その理由のひとつかもしれません。

日本では女性専用ヨガスタジオなども多いですよね。

日本の男性にとってヨガの敷居が高そうなのは、少し残念な気持ちになります。