塩まじないのやり方

①必要なものを用意しましょう

用意するもの

トイレットペーパー

ペン

塩ひとつまみ

ライター(なくても大丈夫)

トイレットペーパーに願い事を書くので、ペンは柔らかいトイレットペーパーに字を書けるようなものを選びましょう。ライターは最後に必要になるのですが、ないときには無理して用意する必要はありません。

ペンは特に指定はありませんが、赤いペンで書いたら効果があったという人が多いです。実際に赤いペンで書かなければいけないというわけではありませんが、ちょっと気になる情報なので参考にしてみてください。

②トイレットペーパーに願い事を書きます

塩まじないはいつするといいの?正しいやり方や効果をご紹介!
(画像=『BELCY』より引用)

願い事は現状で困ったことがある時に心にわいてくるものです。お金がかかる時には「お金が増えますように」、仕事で行き詰ったときには「仕事がうまくいきますように」、片思いが進展しない時には「〇〇さんと両想いになれますように」といった感じですね。

塩まじないでは、現状で困っていることを書き出します。願い事を書いてはいけません。願い事を叶えるために、現状で困っていることを流してしまおうというのが塩まじないの考え方なのです。そのため「〇〇できますように」ではなく「〇〇できなくて困っています」といった感じで書きます。

しっかりと現実を見つめ、しっかりと言葉を選んで書きましょう。現実に自分が困っていることは何かということをしっかりと考えなければ、正しい塩まじないができないので望んでいる結果が得られなくなります。

③②で塩を包みます

願い事を書いたトイレットペーパーに塩をひとつまみのせて包みます。きれいにおりたたんで塩が出てこないようにしましょう。塩を包むのは困っていることを清めるため。お清めのために塩を使うのは昔から伝わる風習ですね。塩の種類は何でも構いません。普段調味料として使っているもので大丈夫です。

折りたたむ方法は特に決まっていませんが、お清めをしているわけですから丁寧に包むのは基本中の基本です。辛いことや嫌なことを書いたのですから少々ネガティブな気持ちになっているかもしれませんが、これを清めることでいい流れがやってくると信じて前向きな気持ちで行いましょう。

④③を燃やします

塩まじないはいつするといいの?正しいやり方や効果をご紹介!
(画像=『BELCY』より引用)

塩を包んだトイレットペーパーを燃やします。ライターを使う時にはやけどに注意しましょう。また、周りに燃え移ったりするようなことがないように、周囲の環境も整えましょう。塩を包んでいるのでうまく燃えないこともありますが、それは気にする必要はありません。ライターがないときには燃やさなくても大丈夫です。

火が付くまでに少々手こずっても、いったん火が付くとあっという間に燃え尽きてしまいます。勢いが結構あるのでトイレットペーパーの灰が飛んで行ったりしないよう注意してください。

⑤④をトイレに流します

④で燃えた灰をトイレに流したら塩まじないはおしまいです。うまく燃えなかったものや燃やさなかったトイレットペーパーもここで流してしまえば問題ありません。あとは願いが叶うのを待つばかりです。いつ結果が出るかはわかりませんがよい方向に進むことを祈りながら待ちましょう。

困っていることや辛いことを書きだしそれを塩で清め最後に流してしまうという塩まじないは、文明が進化してなんでも手に入る世の中になった今では原始的なやり方すぎて手を出さない人もいるかもしれません。しかし言葉では説明できないことばかりですが、それでも科学では解明できない効果が塩まじないにはあるのです。

間違えると大変なことに!塩まじないの注意事項

書き方を間違えないように

トイレットペーパーに願い事を書きたいという気持ちはわかるのですが、それをダイレクトに書いてはいけません。塩まじないはあくまでおまじないであって願掛けではないのです。今困っていることや辛いことがあるから願いことが頭に浮かぶのです。そのため塩まじないでは困っていることや辛いことを書きだすのです。

「〇〇に困っている」と具体的に書くことで、あなたは自分自身のことを再認識することができます。頭で思っていても実際に書きだしてみるとなるほどと思うこともあるでしょう。塩まじないは自分の状況をしっかりと見つめなければできないおまじないなのです。

お金のことを書く時には要注意

お金に困っている時に塩まじないをするときには書き方に注意が必要です。ただ「お金に困っている」とだけ書いてしまうとお金が入ってくるかもしれませんがその出所がだれかがなくなったその保険金だったりすることもあります。それではお金には困らない状態にはなりますがそれ以上の代償があなたに降りかかってしまいます。

お金に困っている原因が何なのか考えてみましょう。たとえば収入が少ないからお金に困っているというのであれば「収入が少ない」と書くとよいでしょう。収入に変化があらわれる可能性が出てきます。あなた自身も収入が少ないということを現実として受け止めることで、改善するための工夫をしようという気持ちになれます。

1回のお願いですべてが叶うと思わないこと

塩まじないはいつするといいの?正しいやり方や効果をご紹介!
(画像=『BELCY』より引用)

塩まじないは効果が高いおまじないとして評判が高いですが、だからといって100%叶えてくれるという保証はどこにもありません。おまじないですからそれだけに頼るのではなく、正しいやり方で塩まじないをして自分も努力をすることが大事なのです。塩まじないをしたからと過信をするのが一番危険です。

1回の塩まじないで納得できるような効果が出なかったとあきらめてはいけません。やり方はあっていたとしても1回では効果が出ないこともあります。現状を振り返り、何が原因で今困っているのかということを繰り返し見つめなおしましょう。そしてきちんと塩まじないに書き込むことでいずれ効果を得ることができるでしょう。

塩にこだわれる人はこだわって

塩は基本的にどんなものでも構わないのですが、できれば質のいいものを使うようにするとお清めの効果が上がります。ただ、塩はお清めの意味で使うものなのでピンクなどの色がついているものは避け、白いものを用意しましょう。今はたくさんのブランド塩が販売されていますから、いろいろ試してみてもいいですね。

まとめ

いかがでしたか。塩まじないはとても効果があるおまじないと評判が高く試している人も多いです。書き方さえ間違えなければあなたが今困っていることや辛いこと、苦しんでいることを無くしあなたが快適に暮らせるためのサポートをしてくれます。現状を振り返るいい機会にもなりますね。身近なものでできるのもうれしいです。

提供・BELCY

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