今月に入ってKAT-TUNの亀梨、キスマイの玉森と、グループの“センター”が立て続けにインスタを始めているのも、新たな施策でしょう。俳優業の宣伝を兼ねる意味合いが強いものと思われたので、Snow Manの場合は目黒蓮が立ち上げるかと思いましたが、パリコレに合わせてラウールとは少々驚きました。しかしラウールが現在のSnow Manの“センター”であることは間違いないでしょうし、これから俳優としてもプッシュしていくという事務所の意思の表れとも言えるかもしれません」(芸能事務所関係者)

 なにわ男子・道枝駿佑は主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』が韓国でスマッシュヒットを記録したことで、韓国での注目度が増しているが、ラウールも「パリコレ」とInstagram、そしてベネズエラ系という出自で国際的な脚光を浴びる可能性は十分にある。一方、こうした“厚遇”の背景には、退所ドミノが続くジャニーズ事務所側の“引き留め”の意思も見え隠れすると指摘する声もあるが、いずれにせよ事務所の未来はジャニーズのZ世代の肩にかかっているかもしれない。