多忙を極めるはずのビジネスマンや経営者の中には、仕事とは別に趣味や習い事をしている人は意外と多いもの。ただでさえ忙しい経営者たちは、いったいなぜ仕事と直接関係ない習い事に時間を使っているのでしょうか。日々の生活に習い事を上手に取り入れる経営者に、仕事もプライベートも充実させるヒントを学びましょう。

習い事は、自己投資

経営者は、習い事を「自己投資」と考え、自分の価値を高められる習い事を選択しています。私の周りでも、フィットネスジムやヨガ、ゴルフ、楽器などの習い事をしている経営者の方も多いようです。

好奇心や向上心、チャレンジ精神がある経営者だからこそ、さらに高みを目指して新しい習い事に挑戦しているのでしょう。

習い事の経験は、人生を豊かにしてくれる

習い事には、仕事からは得られないメリットがたくさんあります。

例えば、体を動かす習い事は、体型維持できることで自身の管理能力を証明でき、清潔感がでて印象アップにつながります。また、長く活躍するために必要な体力をつけることもできます。

習い事は仕事では得られない経験ができるので、活力が湧くとともに、会話のネタも増えて話題の幅が広がりますね。オンとオフのメリハリもつき、仕事にもプライベートにも良い影響を与えてくれるでしょう。

無理なく習い事を継続するコツは?

新しいことを始めたいとは思うけれど、「習い事がなかなか続かない」「習い事をしたいけど時間がない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

仕事にプライベートに何かと忙しい人も、次のポイントを押さえておくことで無理なく習い事を継続することができます。

それは、習い事の時間を決め、あらかじめスケジュールに組み込み、ルーティン化してしまうことです。

例えば、営業時間内にいつでも利用できるジムに通っていても、「毎週火曜日の18時から行く」というように、決まった予定にします。そうすることで、習い事が生活の一部になり、無理なく継続しやすくなるでしょう。

何事にも精力的な経営者は、さまざまなことにチャレンジし、人生を充実させています。あなたも、前向きに楽しむ気持ちで、新しい習い事に挑戦してみてはいかがでしょうか。

文・佐野祐子(Ca Mediaライター)

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