高齢犬の行動異常について
(画像=『犬・猫のポータルサイトPEPPY(ペピイ)』より引用)

見当識障害
□自分の家の近所で迷う。
□よく知っている場所でも迷う。
□親しい人や日常の生活パターンがわからなくなる。
□機敏さや警戒心が低下し、目的のない行動をする。
□壁や宙をじっとみつめる。

高齢犬の行動異常について
(画像=『犬・猫のポータルサイトPEPPY(ペピイ)』より引用)

相互反応の変化
□家族を喜んで迎えなくなる。
□なでたり、抱き上げたりしても喜ばない。
□飼い主の関心を惹こうとしない。
□家族や他の犬と遊ぶ時間が減る。
□言葉で合図をしても応えない。

高齢犬の行動異常について
(画像=『犬・猫のポータルサイトPEPPY(ペピイ)』より引用)

睡眠あるいは行動の変化
□日中の睡眠時間が増え、夜間の睡眠時間が減少する。
□夜間に家の中を徘徊する。
口夜間に意味もなく吠える。

高齢犬の行動異常について
(画像=『犬・猫のポータルサイトPEPPY(ペピイ)』より引用)

家庭でのしつけを忘れる
口散歩に行くよう要求しなくなる。
口「粗相」の回数が増える。
□排尿・排便のコントロ―ルができなくなる。

高齢犬の行動異常について
(画像=『犬・猫のポータルサイトPEPPY(ペピイ)』より引用)


ひとつでも思い当たることがあったら、
早めに動物病院へご相談ください。


提供・犬・猫のポータルサイトPEPPY(ペピイ)

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