「LE SSERAFIMは昨年10月に韓国でセカンドミニアルバムを発売し、デビューアルバムの売り上げを大きく上回る約75万枚を記録。日本でも昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』に出場するなど、K-POP好きの若い世代を中心に注目を集めてきました。今月25日、ついに日本デビューに至りますが、その直前に『文春』がチェウォンと元ラッパーのイケメン男性の熱愛をスクープ。同誌は仲良さげな両者のツーショット写真を公開しました」(芸能ライター)

 しかし、ネット上のファンからは「合成写真じゃない?」「明らかに合成」との指摘が続出。さらに、チェウォンの熱愛相手と伝えられた元ラッパー男性が、写真は自分で合成したものだと説明しているSNSのスクリーンショットも流出。男性は、チェウォンのいちファンだったようだ。

「結局、LE SSERAFIMをマネジメントするSOURCE MUSICは、地元メディアに対して『キム・チェウォンの熱愛報道は事実ではない』とコメント。一連の騒動を受け、ネットユーザーの多くは『合成を見抜けなかった「文春」は赤っ恥だね』『ちゃんと裏取りしろよ』など、“誤報”を伝えた同誌にあきれ果てていました」(テレビ局関係者)

 その一方で、日本のマスコミ界隈には「SOURCE MUSICによる高度なプロモーションだったのでは」という説が広まっているようだ。