ブラックビスケッツが20年ぶり復活、90年代JPOPが今アツい!?
(画像=ビビアン・スー インスタグラム(@vivianhsu.ironv)、『日刊サイゾー』より引用)

 今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。

 日テレ系『ベストアーティスト2022』で、「ブラックビスケッツ」が20年ぶり復活! 最近にわかに注目を浴びる90年代JPOP(?)の名グループ、名ナンバーを、ほじくり返します!

ボ:20年ぶりに「ブラックビスケッツ」が復活しましたね。

■「ブラックビスケッツ」:南々見狂也(ウッチャンナンチャンの南原清隆)、天山ひろゆき(キャイ~ンの天野ひろゆき)、ビビアン(ビビアン・スー)によるユニット。通称「ブラビ」。1998年リリースの「Timing」は200万枚のミリオンヒットを飛ばし、同年のCDTV年間チャートで第3位にランクインする快挙を果たしました。

ツ:そうですね。元気な姿を見せてくれました。

ボ:メンバーが、「吉田さんと小杉さん」でね。吉田さんの神経質なボケに振り回されて、だんだんキレてくる小杉さんのツッコミが秀逸で……。

ツ:それ、「ブラックマヨネーズ」だなあ。「ブラックビスケッツ」は3人組ですから。

ボ:最近、「TikTok」なんかで、90年代JPOPをよく目にしますね。

ツ:そうなんですよ。「PUFFY」の脱力系ダンスの動画が流行ったりね。親子で楽しむ人も多くて、「Mステ」なんかでも、よく取り上げられてますよね。

ボ:そうなんですね。そういえば、この前、「ぴんからトリオ」の「女のみち」をテレビでやってて、オカンと盛り上がりましたよ。

ツ:古すぎるわ! それ、「BSの演歌のやつ」だろ。そんなもん、絶対、「Mステ」でやらねえわ。

■「ぴんからトリオ」:一度見たら忘れられない御髪と、一度聴いたら忘れられないダミ声で一世を風靡したリードヴォーカル宮史郎さん率いる昭和の演歌トリオ。72年発売の『女のみち』は累計400万枚売り上げたとも言われています。