付き合っているのだから彼氏に甘えてみたい、でもいざとなると甘え方がわからない、と緊張してしまいますよね。甘えすぎて彼氏に重たいと思われてしまうのも心配です。彼氏に喜んでもらえる可愛い11の甘え方・モテ仕草をチェックしましょう!

彼氏が喜ぶ甘え方がわからない

彼女として付き合っているんだもの、彼氏に甘えてみたい。そう思っている方も多いはず。自然に可愛い甘え方ができてしまう女性もいますが、多くの方が男性ウケするモテ仕草がわからない、と悩んでいるのではないでしょうか?

彼女なら、彼氏に思いっきり甘えてハートをわしづかみにしたいところ。でも甘え方を間違えてうっとうしがられたら嫌だな、という思いもあるでしょう。狙ったようなモテ仕草で「ぶりっ子」「気持ち悪い」と思われてしまうのも心配ですよね。

では、どんな甘え方なら男性のハートが動くのでしょうか。じっくりチェックして、自分にできそうなモテ仕草をぜひ取り入れて下さい!

可愛い甘え方って難しい?

彼氏が喜ぶ可愛い甘え方、難しく考えすぎてはいませんか?普段から「他人に甘えてなんかいけない!」と仕事もプライベートも奮闘しているしっかり者の女性ほど、彼氏の前でもしっかり者キャラに。今更甘えるなんて柄でもないし、甘え方がわからない、と諦めている部分もあるかもしれませんね。

でも、せっかく彼女として一人の男性の前にいるのですから、甘えたい時は甘えていいんですよ。男性は元々、女性に頼られると奮起するものです。「可愛いな」「こいつを守ってやらないと」と彼女を大切にしたい気持ちになります。

いかにもな可愛さを狙わず、自然なモテ仕草に。最初は自信がなければ、鏡を見ながら仕草や表情の練習をしてみるのもよいでしょう。どんな甘え方が特に男性の心を動かすのか、以下で11の甘え方をチェックしていきましょう!

男が喜ぶ可愛い甘え方①褒めてからおねだりする

彼氏に何かおねだりやお願いごとをしたい時、どうしていますか?ストレートにお願いして、「いいよ」と快く返事がもらえることもあるでしょうが、ちょっと無理めのお願いやおねだりの時は困ったような顔をされることもありますよね。「怒られるかも」と思いながら何かを頼むこちらも、ちょっとハラハラな気分です。

そんな時は、彼氏を褒めてからおねだりをするのが得策。「○○君のほうが力があるから、荷物動かすの手伝って」といった具合に。「腕力があるから」「背が高いから」など男らしさを褒める形にすると、彼氏はより嬉しくなり、お願いを聞いてもらいやすくなりますよ。

褒めた上で頼られると、「彼女には俺しかいない!」と彼氏は張り切ります。彼女に頼られることに、男性は存在価値を見いだせるようになります。

用事だけ押し付けて頼ってばかりだと、「俺は便利な道具か?」とふてくされてしまうことも。くれぐれも自然に褒めることを忘れずに。何かをしてもらったら笑顔で「ありがとう!」を忘れずに伝えましょう。

男が喜ぶ可愛い甘え方②袖を引っ張る

彼氏に甘えたい時、彼氏の服の袖を軽く引っ張るのは、意外に「おっ、可愛い」と思ってもらえるモテ仕草です。彼がちょっと先を歩いているのを「ちょっと待って」とばかりに話しかけたり、注意をこちらに引きつけたり、何か頼み事をする時に使えます。

ただ、どこかわざとらしくて、タイミングもよくわからない、という方も多いのでは?話しかける時に肩をトントンと叩くようなさり気なさで軽く引っ張るのがポイント。あまり強く引くと「何だろう?」とイライラしてしまいます。

うまくハマれば、男性は彼女に頼られているように思えて、嬉しく感じてもらえるはずです。どこか控えめだけれども女性らしい可愛らしさをアピールできるモテ仕草、さり気なく使いこなして下さいね!

男が喜ぶ可愛い甘え方③耳元でささやく

彼氏に「好き」「甘えていい?」など、親密だからこそかける言葉を、普通のトーンで話しかけてはいませんか?それだとあなたの気持ちが伝わりにくいことも。大きな声で話しては、「本当かよ?」「何か変な狙いがあるのか?」と怪しまれてしまうでしょう。

大事なことは、耳元でささやくのがポイントです。彼にしか聞こえないような声で言われたら、「本気だな」と彼のハートに火がつきますよ。そのまま接近して、彼に思う存分甘えてしまいましょう。

耳元でささやくのは立派なモテ仕草です。親しい関係でなければまずしませんよね。大好きな彼女から距離を縮められ、耳元で「好き」などとささやかれたら、彼は冷静を装いつつももうあなたを手放したくなくなるはず。二人きりで、とにかく彼に甘えたくなったら、試してみて下さい。

男が喜ぶ可愛い甘え方④ひと気のない場所でくっつく

カップルだからといって、人目もはばからずイチャイチャくっついていいわけではありません。他の人が見て不愉快に思うというのもありますが、男性も、彼女にくっつかれて人目を気にしている場合があります。デート中にやたらベタベタしていて彼氏に実は「幼いな」「恥ずかしい」と思われているケースもあります。

でも、せっかくのデートなのに二人の距離を縮めずに終わるなんてもったいないですよね。その気持ちは彼も同じです。歩いていてふっと人気ががなくなった時にくっつきましょう。これなら人目も気になりませんし、彼も「待ってました」とばかりに体を寄せてくれることでしょう。

くっつくタイミングがわからない時は、あえて人のいなさそうな所へ歩いてみるのもポイントです。いきなり物陰に連れて行くのはあからさますぎますが、ちょっとずつ人の少ない所を選んで散策していると、そのタイミングが訪れます。

なんだかドキドキしてハードルが高いな、と思ったら、彼の手を握ったり腕につかまったりでもOK、立派なモテ仕草です。無理しない範囲でさり気なく、が可愛い甘え方のコツですよ。

男が喜ぶ可愛い甘え方⑤腕をギュッとする

彼氏に甘えたい、でもいきなり抱きつくなんてちょっと…という方、焦る必要なんてありません。いきなり抱きついて喜んでくれる男性も少なくはないですが、「彼女が積極的すぎる」とちょっと引いてしまう男性もいます。ちょっとためらうくらいが実はちょうどいい、というパターンもあります。

甘えたくなったら、腕をギュッとつかむのも十分なモテ仕草ですよ。歩いている最中でもいいですし、二人で佇んでいる時でも。「急にどうしたんだろう」と彼はキュンときてしまいます。

一口に腕をギュッとするといっても、加減は様々ですね。一緒に歩いている時に、はぐれないように腕をつかむのもよいですし、甘えたいボルテージが高まって腕だけ抱き寄せるのも一つのバリエーションです。

最初のうちは軽くつかむぐらいで十分で、お互い慣れてきたらもっと距離を詰めるイメージで。甘えたいけれど付き合い始めで距離感のつかみ方がわからない、という時には腕がポイントですよ。