スッキリとして見えるように物を減らしたつもりなんだけど、いまいち片づいている感じがしない…。そんな悩みを感じたことはありませんか?今回は整理収納アドバイザーFujinaoが「部屋が片づいて見えるポイント」を3つご紹介いたします。

もっと居心地いい空間にするには「見た目」が重要

整理収納アドバイザーFujinaoです。

今までたくさんの方に呼ばれてお家の片付けの伴走者を務めてきましたが、中には「そんなに散らかっているわけではないのに、何故悩んでいるのかな?」と感じるお宅もありました。

物が多いわけではない。

むしろ棚の中はゆとりを持って物が収められている。

だけど、家の中にいるとどうも落ち着かない。

「まだ散らかっているからなのでしょうか?」と悩むお客様。

それは物量の問題ではなくて、実は、見た目の問題。

物を減らした後にこれからお伝えする「スッキリと片づいて見せる工夫」をすれば、あなたのお家はもっと居心地がいい空間になるはずです。

それではポイントの一つ目からご紹介したいと思います。

スッキリ見えるポイント①平面を沢山見せる

すっきりした家には共通点があった!プロが教える「部屋が片付いて見える3つのポイント」
(画像=『michill』より引用)

お部屋の中を美しく、落ち着いた空間に変える一番簡単な方法は「壁や床などの面積を沢山見せること」です。

床に直置きしている棚やテーブルを減らす。棚の高さを低い物にする。

こうして床や壁が見えている部分が増えれば増えるほど家の中は美しく、落ち着いた空間になってきます。