ゲストカードのメリット

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

芳名帳を書くことと比べると、このようなメリットがあります♪

ゲストカードのメリット1

ゲストカードなら手渡しするだけなので簡単!

その場で急いで名前を書かなくていいので、気持ちにゆとりがあります。

ゲストカードのメリット2

自宅でゆっくりと記入できること*

自分のタイミングで自由に書けます◎

スピード感が大事な芳名帳と違い、時間に追われないのが嬉しいですね*

ゲストカードのメリット3

受付での時間短縮ができます*

手渡しするだけなので、芳名帳と比べて 受付の混雑を減らすことができるのです*

ゲストカードのメリット4

余白スペースが多いので、自由にデコレーションできるのもゲストカードならではの魅力です*

表面に名前など書く欄があって、裏面は真っ白の場合が多いです。

そのために返信ハガキと違い、1面を使ってメッセージを書けます*

返信ハガキでは書ききれなかったお祝いの言葉を書きましょう♡

ゲストカードのメリット4

名前と住所をひとまとめにできること*

結婚式後も忙しい花婿さん・花嫁さんが 名前と住所を照らし合わせなくてもいいので、とても便利です◎

花婿さんと花嫁さんのメリットですが相手の負担を減らせるなら書く方も嬉しいですよね♡

ゲストカードのデメリット

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

メリットいっぱいのゲストカードですがデメリットもあります。

もらった側目線をご紹介しますが花婿さん花嫁さんも参考になると思うのでぜひご覧ください*

ゲストカードのデメリット1

まずゲストカードがそこまで広まっていないこと。

知らない人からすれば「返信用ハガキ?」なんて思うかも。

事前にメールで詳細を知っている人は、招待状をしっかりと見ておらずゲストカードの存在にも気づかない可能性も。

解決方法

ゲストカードを使う花婿さん花嫁さんは、どのように使うカードなのか詳しく説明した文章を添えるとスムーズだと思います♡

メールできる場合はメールでも伝えておけば、より万全に*

ゲストカードのデメリット2

そして、せっかくゲストカードを書いても家に忘れてしまう可能性があること。

可愛くデコレーションしたゲストカードほどショックは大きく…。

解決方法

花婿さん花嫁さんは、受付に白紙のゲストカードが用意しておきましょう!

そして忘れた人はその白紙のゲストカードにその場で記入してください*

ゲストカードのデメリット3

表面に名前など書く欄、裏面が白紙の場合が多いゲストカード。

自由にデコレーションを楽しめる一方で「全部埋めないといけない」とプレッシャーを感じる人も。

そんな人にとっては返信用ハガキだけでなく、ゲストカードもいれて2枚分のデコレーションをしなければいけません*

ゲストカードのデメリット4

受付の人にガッツリと見られるので、ちょっと恥ずかしい!

メッセージは読まないようにしてくれるかもしれませんが、自然と目に入ってしまいます。

心配性の人は、名前・住所・電話がオープンなのも気になるかも。

また、返信用ハガキ・ご祝儀に続いてゲストカードにも住所書くので、トータル3回書くのが地味に大変;

解決方法

こちらで住所を書くことで、花婿さん花嫁さんの作業が減るので良いことだと受け入れましょう♡

受付の人が見るのは仕方ないので…

誰に見られても良いメッセージやイラストにするのが吉★

解決方法

裏面には何もかかなくて大丈夫ですよ*

とはいえ…凝り性の人からすると、そうはいきませんよね笑。

白紙は埋めたくなる性分ですから*

当日まで時間があるなら、毎日少しずつ描き進めるのも良いですが時間がない場合は、程よく手抜きしちゃいましょう!

大きな字で「Happy Wedding♡」と 書くだけでも真心は伝わります*

ゲストカードのまとめ

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

♡自分の名前・住所・メッセージを書くカード
♡受付で芳名帳に記入しなくていいので時間短縮
♡メッセージでお祝いができる
♡可愛くデコレーションするのもおすすめ
♡忘れずに持っていこう!