その3 きれいに仕上がる「はがせるのり」
最後にご紹介するのは、はがせるのりを使って壁紙を貼る方法です。
私が愛用しているのは「スーパーフレスコイージー」。英国の壁紙ブランドGraham&Brownが開発したのりで、壁紙屋本舗をはじめとするネットショップで購入可能です。
通常ののりに比べて粘着力は劣りますが、その分とっても貼りやすいのが特徴。また既存のビニール壁紙の上から使用できるので、賃貸でも気軽に使えます。
なおこちらののりは、一応フリース(不織布)製輸入壁紙専用粉のりとうたっていますが、紙製の壁紙でも問題なく使えます。
壁紙の素材には、ビニール製・フリース製・紙製など様々な種類がありますが、ビニールクロスは難易度が高いため、初心者がDIYで壁紙を貼る場合には、基本的にはフリースか紙の二択になります。
紙製は値段が手頃なものが多く種類も豊富なのですが、もし壁紙を初めて貼る方がいたら、私のおすすめは断然フリース壁紙です。
フリース壁紙は丈夫で破れにくいので、紙製の壁紙のように貼っている最中に破れることがまずないからです。
またフリース製は幅が50cmくらいの狭いものが多いのも貼りやすさの理由です。少し話がそれてしまいましたが、フレスコイージーに話を戻しますね。
やはり皆さんがいちばん気になるのは「本当にきれいに剥がせるの?」という点だと思います。結論から言うと、我が家の場合はきれいに剥がすことができました!
まず貼って3年以上経過したフリース壁紙。手でめくるだけで簡単にペリペリきれいに剥がせてびっくり!
あまりに綺麗に剥がせたので、なんと別のスペースに貼り替えまでできちゃいました◎
一方、こちらは5年近く貼っていた紙製の壁紙を剥がしたときの様子。
やはりフリースのように一度にきれいに剥がすことはできず、場所によっては壁紙の裏側が少し残ってしまいました。
でも残ってしまった裏紙も、水で湿らせれば簡単にはがせるのでご安心ください♪
最後に壁を水拭きして、残ったのりをふき取れば原状回復完了です。
他の2つの方法に比べて、少し時間がかかりましたが、こちらも問題なく原状回復できました◎
自分で壁紙を貼ると聞くとハードルは高そうですが、幅の狭いフリース壁紙+はがせるのりなら壁紙貼りは想像以上に簡単です。
フリース壁紙は紙製に比べて、お値段がはるものが多い、デザインが限られるといったデメリットもありますが、もし気にいったデザインの壁紙を見つけたときは、ぜひ挑戦してみてくださいね。
アクセントウォールを楽しもう
今回は原状回復できる壁の模様替え方法を3つご紹介しました。
お部屋に変化がほしい方、アクセントウォールに挑戦してみたい方の参考になればとても嬉しいです♪
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
提供・Folk
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