誕生日に誕生花を送ったり、花言葉に合わせたプレゼントをするのはとても素敵ですよね。金魚草をプレゼントしたいけれど、金魚草の花言葉が分からないと言う場合でも、大丈夫です。花言葉や誕生花、由来、開花時期などを見ていくので、参考にしてくださいね。
誕生花として金魚草を贈りたい!
お花屋さんで素敵な花を見て、友達や家族、恋人の誕生日に、「誕生花だったら贈ってあげたい!」と思うことや、プレゼントしたい人にピッタリの花言葉を持つ花をプレゼントとして贈りたいと思ったことはありませんか?
また、例えば金魚草を贈りたいと思った場合、何も調べずにプレゼントとして贈るよりもいつの誕生花なのか、花言葉を調べてから贈るととても喜ばれます。
その他にも、金魚草は花の色や品種によってもそれぞれ別の意味の花言葉を持ちます。
金魚草の名前や花言葉には英語の名前、花言葉もあることを知っていましたか?
あまり人気なイメージの無い金魚草のちょっとした雑学ですが、知っていると話の種にもなってとても盛り上がります。
今回は、金魚草の花言葉をはじめとした雑学や、金魚草が開花する季節、金魚草に似てる花なども見ていきたいと思います。
【金魚草の花言葉や雑学】金魚草の花言葉と由来
「おしゃべり」「おせっかい」「騒々しい」「図々しい」
この4つが、金魚草の花言葉です。
なんだかあんまり良い意味の花言葉ではないため、花言葉で金魚草を人に贈るのは向かないかもしれませんね。 この花言葉の由来というのは、金魚草の花の形が関係しています。
金魚草の花は、名前の通り見た目が金魚にそっくりですよね。金魚は口をぱくぱくと忙しく動かすため、おしゃべりな人にたとえられました。
そのために、上で紹介した花言葉の「おしゃべり」「騒々しい」といった花言葉が生まれました。
また、金魚草の英語名は「Snapdragon(スナップドラゴン)」といい、直訳すると「噛みつきドラゴン」と呼ばれています。
この由来も、日本での金魚草の花言葉の由来と同じで、花の形から来ています。
日本での金魚草の花言葉はあまりよくありませんでしたが、英語の花言葉では全く意味が違うんですよ。
英語での金魚草の花言葉は、「graciousness(上品さ、優雅さ)」と「deception(ごまかし)」と言う意味です。
プレゼントとして金魚草を贈るのであれば、英語の花言葉を伝えると良いかもしれませんね。
【金魚草の花言葉や雑学】金魚草の誕生花と旬の季節
せっかく金魚草を贈るのであれば、金魚草の綺麗な時期に贈りたいと思いますよね。
金魚草が旬な季節は、春です。 金魚草の開花時期は3月~6月と9月~10月と幅広いですが、最盛期は5月です。
金魚草が綺麗に咲いている期間は7日ですが、プレゼントとして金魚草を贈るのであればできるだけその日のうちに渡してあげると、受け取った方も長く金魚草を楽しむことができます。
また、金魚草は
1月16日 2月18日 2月19日 4月15日 7月2日 7月10日
以上の誕生花です。
2月18日と2月19日の誕生花は白の金魚草と決まっているようですが、その他は特に金魚草の色が決まっていないようなので、相手の好きな色や自分が思う相手のイメージカラー、花言葉から選んだ金魚草を贈ると喜ばれること間違いありません。
誕生花としてピッタリ金魚草が旬な季節は4月15日だけなので、1月・2月・7月は見つけにくいとは思いますが、喜ぶ顔が見たくて頑張って探してしまいそうですね。