今帰仁城跡(約1時間)
古宇利島を楽しんだら、お次は今帰仁城跡へ向かいます。途中車内からワルミ大橋を鑑賞できます。世界遺産である今帰仁城跡では、今帰仁村文化センターやお土産の売店、軽食の屋台などもあります。
美ら海水族館(約3時間)
最後のスポットはメインでもある、海洋博公園・美ら海水族館。沖縄といえば!の有名スポットです。とても広いので時間内に全てを見学するのは厳しいですが、イルカショーを見るのも良し!ジンベイザメを見るも良し!自由に楽しめます。運転不要ですから、海を見ながらお酒だって飲めちゃいますよ。
「古宇利島・今帰仁城跡・美ら海コース」のおすすめポイント
メジャーな場所と自分ではあまり行かない場所に行ける
筆者はもう何度も訪れているのですが、何度行っても楽しめるのが美ら海水族館。沖縄に行く度に、毎回行きたいスポットです。「古宇利島・今帰仁城跡・美ら海コース」は美ら海水族館がメインのツアーとなっているので、イルカショーは勿論、ジンベイザメやマナティなど一通り観賞することができます。
また筆者が今回初めて訪れた古宇利島オーシャンタワー内のシェルミュージアムは、1万点以上の貝殻が展示されている大変興味深い場所。自分では選択しないスポットでしたが、バスツアーのおかげで知らなかったスポットに立ち寄れたことは、大収穫でした。
バス乗り場の場所が選べる
ゆいレール旭橋駅近くの「新那覇バスターミナル」は、定期観光のバス乗り場になっている他、観光情報センターやコインロッカーなどもある観光客に便利なスポットです。「古宇利島・今帰仁城跡・美ら海コース」のバスもこちらのバスターミナルから出ていますが、予約をしておけば他の指定停留所からも乗車可能です。筆者は国際通り付近に滞在していたため、ホテルから程近い「安里停留所」から乗車しました。
各施設の入場料金&ランチ代金別
もう一つおすすめのポイントは、バス料金以外の費用が自己負担となっていることです。筆者の場合、古宇利島オーシャンタワーや美ら海水族館へは入館チケットを購入して入場しましたが、今帰仁城跡には入場せず、ランチの時間にしました。
その代わり美ら海水族館で食事はせず、海の生物鑑賞を時間たっぷり楽しめました。このような条件はバスツアーによって異なりますので、自分のプランや優先順位に見合うコースを選ぶといいです。
おわりに
バスツアーのご紹介、いかがでしたか?旅行中の1日だけなど、バスで気楽に観光する日を設定するのもオススメです。小さい子供連れの筆者の場合、当日1時間前までキャンセル可能だったことも安心でした。運転のストレスから解放された上に、新しい発見もあるバスツアー。是非沖縄旅行のプランを練る際には、取り入れてみてくださいね。
提供・トリップノート
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