ヨガポーズがうまくできない原因は代償動作のせい?

今回ご紹介するのは、RYT200コースの一部である白岩由紀子先生による講座です。

この講座では、ヨガポーズがうまくできない原因となる「代償動作」について解説しています。

動画で詳しく見たい派の方は、動画を再生してご覧ください!

代償動作とは

何かの動きをしたい時に、それが叶わないと感じて違う動きで補うことを『代償動作』と言います。

例えば、歩く時は股関節を屈曲伸展をして歩くものですが、何らかの事情により股関節が屈曲伸展ができない時は、足を伸ばしたままでも歩くことはできます。

このような本来のやりたい動きができないため、他で補って行う動作が代償動作です。

例えば、手を上げる時は肩を上げずに腕だけを上げると、首が伸びて肩甲骨もスッキリしますが、「手をもっと上げて」と言われると、それ以上に上がらない場合は肩を上げて補おうとしたりすることも。

そのような代償動作を根本から見直すことで、アーサナが取りやすくなるのです。

アーサナができない理由

アーサナができなくても「それはハムストリングが硬いからでしょ」などと、一概には断言できません。

よく「あなたはここが硬いからできないんじゃない?」と指摘されることもあると思いますが、同じことを他の先生に質問すれば「できないと思っているからできないんじゃない?」と別の答えが返ってくることもあります。

ここで言いたいのは、ヨガインストラクターは生徒さんに対して「〇〇だからできない」と断言しない方が良いのです。

いくつかの方法論を用意して、その中からやれる方法を探し、相手の気持ちになって考えることが大切です。

例えば、筋肉のことを質問しているのに「できないと思っているからできないんじゃない?」と言われたらもやもやする場合もあるし、それで助かる場合もあるもの。

原因が色々あるということを頭に置いておくのがインストラクターとして必要なことなのです。

代償動作を知ってヨガポーズを改善しよう

『YMCメディカルトレーナーズスクール』より引用
(画像=『YMCメディカルトレーナーズスクール』より引用)

いつの間にか行なっている可能性がある代償動作。

自分のカラダのくせを学ぶのは、ヨガポーズの改善につながります。

代償動作を知って、自分のヨガをレベルアップさせましょう!

なお、今回の記事を読んで「YMCメディカルトレーナーズスクールに興味をもった!」という人は、以下のボタンから資料請求や個別相談の申し込みが無料でできますので、気軽にご相談くださいませ。

スタッフ一同、ご連絡をお待ちしておりますね。

提供・YMCメディアカルトレーナーズスクール



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