群馬で結婚、新婚生活、出産子育てを検討されているおふたりであれば、群馬の結婚・子育てに関する補助金や支援制度について知っておいて損はないでしょう。調べてみると、県内にもとても魅力的な補助金や支援制度がさまざまあることがわかりました。知らなかった制度などもあるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

プレ花嫁の皆さまこんにちは!

群馬公認花嫁ライターのneneです*

群馬で結婚、新婚生活、出産子育てを検討されているおふたりであれば、群馬の結婚・子育てに関する補助金や支援制度について知っておいて損はないでしょう。

調べてみると、県内にも非常に魅力的な補助金や支援制度がさまざまあることがわかりました◎

まずは数字で見る群馬の結婚事情について、そして群馬県内共通の制度、地域別の制度についてお伝えします*

知らなかった制度などもあるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください♩

数字で見る群馬の結婚事情

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

未婚率、初婚年齢は

全国的にも少子高齢化が加速している日本。

厚生労働省の発表によると、増加している未婚率は今後さらに上昇し、2035年には男性約29%、女性約19%になると予測されています。

群馬も例外ではなく、50歳になった時点で一度も結婚したことがない生涯未婚率が男性の5人に一人(23.56%、2015年時点)など、未婚率は増加の一途を辿っています。

また、群馬ではほんの20数年前まで、女性の初婚年齢の平均は25.7歳(1990年)だったのに対し、近年では29.2歳(2015年)と3.5歳上昇しています。

群馬は、日本一の限界集落といわれる南牧村がある県でもあり、少子高齢化の深刻な地域が特に多い県でもあります。

しかしだからこそ、特に小さな町や村では結婚や出産・子育てをするカップルに対して、手厚い制度を設けているところが多いです◎

結婚にかかるお金は?

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

結婚式や披露宴などのパーティーにかける費用の全国平均は、400〜450万円未満となっており、群馬も同様の金額が平均となっています*

しかし、群馬で2番目に多い金額が500〜550万円未満で、全国平均の2位は350〜400万円未満なので、群馬県の人は全国平均よりも結婚に使うお金が若干多いことが分かります。

群馬では親族や地域の人々とのつながりが深いことが多く、呼ぶ人数が比較的多くなることが背景にあるのではないでしょうか*

参考:ぐんまスマイルライフ公式サイト

群馬県内共通で利用できる支援制度*

ここからは、群馬で利用できる結婚や子育てに関する便利な支援制度についてご紹介します*

ぐんま結婚応援パスポート(通称:コンパス)

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

『ぐんま結婚応援パスポート』、通称コンパスは、新婚やこれから結婚を考えているカップルに無料で配布されるカードです。

協賛店舗で提示すると、店舗のご厚意による割引やプレゼントといったさまざまな特典サービスを受けることができます*。

さらに、同様に結婚応援パスポート事業を推進している茨城県・栃木県と連携して、2県でもカードが利用できるんだとか◎

結婚した日から2年間、結婚予定の方も交付日から2年間有効となります(両方合わせると、最長で4年間となります)。

カードの有効期限を延ばしたい場合には、県庁で新しいカードを交付してもらえます♪

お店のご厚意で成り立っているサービスである点が、とても素敵ですよね♩*

ぐーちょきパスポート

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

18歳に達して最初の3月31日を迎えるまでのお子さんがいる世帯に、無料で配布されるカードです*

妊娠中の場合でも受け取ることができます*。

協賛店舗で提示すると、店舗のご厚意により割引やプレゼントなど、さまざまな「ちょい得」サービスを受けられます◎

私も群馬で育ってきたので、子供の頃は周りの友人たちも含め、スーパーやカフェ、映画館など、ぐーちょきパスポートはさまざまな場所で利用していた思い出があります*

ファミリーサポート制度

『DRESSY』より引用
(画像=『DRESSY』より引用)

育児の援助を受けたい人と、援助したい人を結ぶ助け合いのシステムです◎

仕事と育児の両立を支援するため、子供の預かりや送迎など、さまざまなサービスを行ってくれます。

手助けをする側の「提供会員」は、子育て経験者が中心です。

手助けを受けたい「依頼会員」は、提供会員と事前に顔合わせ、打ち合わせを行います。

定期的にお互いの交流会もありますし、依頼会員で登録したのち、逆に助ける立場になる「両方会員」となることもできます◎

お互いに助け合いの精神が生まれる、とても安心できるサービスです♩

共働き世代で、いざというときに頼れる人が近くにいない家庭にとっては、心のお守りとなる制度ではないでしょうか*。