「Pabbit」デモ機で配達員を疑似体験

【レポ】荷物の伝票番号でオートロックを解錠!日本初の宅配システム「Pabbit」を体験
(画像=『ARETTO』より引用)

今回、アイホン株式会社のショールームにお邪魔して、「Pabbit」のデモ機で配達員の疑似体験をしてきました。

オートロック付きマンションを想定したエントランスインターホンでまずは、画面上の「Pabbit」をタッチ。

【レポ】荷物の伝票番号でオートロックを解錠!日本初の宅配システム「Pabbit」を体験
(画像=(表示画面はデモ仕様)、『ARETTO』より引用)

配送業者の選択画面に遷移したら該当する業者をタッチします。 続いて、居住者の在不在を確認するため、まずは部屋番号を入力。

反応がないまま一定時間を過ぎると不在と認識されるので、荷物の伝票番号を入力します。すると、配送業者のサーバーに荷物の伝票番号の有効性が自動的に行われる仕組みです。

【レポ】荷物の伝票番号でオートロックを解錠!日本初の宅配システム「Pabbit」を体験
(画像=『ARETTO』より引用)

伝票番号の有効性が確認できると、エントランスインターホンが解錠されて入館できるようになります。配達員にとって入館までの手続きが煩雑になる印象はなく、一連の流れは非常にスムーズ。

万が一、未登録の伝票番号や配送完了状態の伝票番号を入力した場合は、エントランスインターホンは解錠されないため、入館はできないという仕組みです。

【レポ】荷物の伝票番号でオートロックを解錠!日本初の宅配システム「Pabbit」を体験
(画像=(イメージ)、『ARETTO』より引用)

入館後、各階や各⼾に設置された宅配ボックスや⽞関先まで荷物を届けます。

PacPortが手がける宅配ボックスに荷物を投函する際、伝票に記載されているバーコードをスキャンすることでボックスが開く仕様です。同一住所宛であれば、ボックス1個につき荷物を3個口まで投函できるようプログラミングされています。(荷物の大きさによって物理的に入らない場合を除く)

【レポ】荷物の伝票番号でオートロックを解錠!日本初の宅配システム「Pabbit」を体験
(画像=『ARETTO』より引用)

さらにカメラを内蔵しているため、施錠時にボックス内を撮影する機能も搭載。 専用アプリをダウンロードすると、投函のお知らせやロッカー内の画像が通知されるほか、荷物を取り出す際のQRコードも確認できます。

宅配ボックスは、M、Lの2サイズ展開。縦横自由に組み合わせられるため、規格が定まっている一般の宅配ボックスに比べてスペースに応じた設置ができるのだそう。 また、PacPortが提供するスマートロックを取り付けることで定型のボックス以外でも宅配ボックスとして活用できます。

ネットスーパーやクリーニングでの展開も視野に

「Pabbit」というネーミングには、「先端ITを活⽤して住まいの安全を守りながら、荷物が確実に届くライフスタイルを実現したい」という想いが込められているそう。ロゴデザインは、オートロックを⾶び越えて荷物が届くというサービスを表す、うさぎがモチーフになっています。

すでに戸建住宅やシェアオフィスで活用されているほか、現在建築中の分譲マンションでの導入も決定しています。

アイホン株式会社 宅配ソリューション事業開発プロジェクト 統括リーダーの三浦勇吾さんは「インターホン業界でも荷物の受け取りや再配達の課題、CO2削減に貢献できないかと向き合ってきました。Pabbitはデバイス1つでソフトウェアを各配送業者用にアレンジできる強みがあります。配送業者との連携に加えて、ネットスーパーやクリーニング、通信販売ともセキュリティを担保しながら荷物を安全に届けられるよう展開していきたい。」と今後の展望について話しています。

日常に直結する住まいや宅配を通した新しいシステムにぜひ注目してみてくださいね。


提供・ARETTO

【こちらの記事も読まれています】
原宿に濃厚チョコレート専門店『ソコラ』が東京初上陸
【2020版】編集部が厳選!人生で一度は行きたい犬と行ける絶景スポット5選
日本でも買える!話題の実力派韓国コスメ6選 ~スキンケア編~
お家時間を充実させる!編集部厳選"おこもり家電"7選
タピオカの次は「クリームソーダ 」の時代⁈都内で飲みたい注目の11店舗