花輪のポーズの正しいやり方

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

それでは、実際に花輪のポーズを行ってみましょう。

花輪のポーズのやり方

  1. 足を腰幅に開いて立つ。
  2. つま先をやや外側に開いて、しゃがむ。
  3. 背筋を伸ばし、目線は正面に向け、胸の前で手を合わせて合掌する。
  4. 息を吸って吐きながら、ひじでひざを押すようにして、股関節を少しずつ外に開く。
  5. 30秒~1分間、④のままの状態でいる。

花輪のポーズの注意点

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

膝や背中にトラブルがある場合には避けよう

膝や背中を痛めているという方は絶対に行わず、痛みがしっかり取れてから行うようにしてください。

また、股関節を痛めているという方も避けましょう。

無理に行うと痛みを悪化させてしまう原因になります。

健康のためのヨガでケガを悪化させるなんて全く無意味なことですから、気を付けて下さいね。

妊娠中の方は注意しながら行おう

花輪のポーズを行うことで、赤ちゃんが産道を通りやすくなると言われています。

そのため「安産のポーズ」という別名がついていて、妊娠中の方にオススメのポーズにはなるのですが、くれぐれも体調に注意して行うようにしてください。

特に、妊娠34週以内で逆子の場合や、妊娠36週以降で出血がある場合、仙骨や恥骨に痛みがあるという方は行わないでください。

かかとがつかない方は、タオルを使おう。

しゃがんだ時に、かかとがつかないという方もいらっしゃいますよね。

そういう方は、たたんだタオルをかかとの下に敷いて調節してみてください。

バランスがとりやすくなりますよ。

ヨガの花輪のポーズ5つの効果と正しいやり方まとめ

『yoganess』より引用
(画像=『yoganess』より引用)

花輪のポーズは、比較的気軽に取り組んでいただきやすいポーズです。

難しいポーズや苦しいポーズはやりたくないという方も、ぜひ花輪のポーズを行ってみてください。

デスクワークの間にカラダが固まった時などに行ってもいいですし、一日の終わりの疲れた時に行ってもいいですね。

いろんなポーズと組み合わせて、花輪のポーズを行っても楽しいですよ。

ご自分の身体が元気になったり、楽になるヨガの方法を探して、楽しく行ってみてくださいね。

提供・yoganess



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