東京都の家賃は全国で断トツに高い!沖縄県は中位

同調査によると2018年における賃貸住宅の1畳あたりの月額賃料は全国平均で3,074円、東京都は5,128円、沖縄県は2,336円です。2位は神奈川県の3,898円のため、東京の高さが際立っています。沖縄県の家賃は全国平均を下回るものの、そもそも平均値は東京都など一部の高さがけん引していることもあり、平均を上回るところは関東と関西の6都府県しかありません。

都道府県別で沖縄県は21番目と中位であり、九州地方では福岡の次に高いです。全国平均は3,074円ですが中央値は2,289円となり、2,336円の沖縄県は中位より上といえます。地方には数百万円で買える格安の賃貸アパートが出回ることがありますが、家賃相場があまりに低いと利益がほとんど残らなくなることがリスクです。しかし東京と沖縄は地方に比べて家賃相場が高いことから、比較的底堅い収益が見込めるでしょう。

東京と沖縄がツートップ!なかでも東京の優位が際立つ

人口の増減率や持ち家率、家賃相場などの動向を見ると東京と沖縄は他の道府県に比べて優位性が高いといえます。特に東京は出生率だけに依存しない人口増加や家賃の高さが魅力的な地域です。

提供・Dear Reicious Online

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