貯める&備える
2018/09/02

節約するための家計簿フル活用術5選 三日坊主にさようなら

(写真=PIXTA)
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「節約するには家計簿をつけるのがいい!」と聞いたことはあっても、なかなか取り組めなかったり、せっかく始めてみても続けることができなかったりという方、結構多いのではないでしょうか?無理なく家計簿をつけ続け、しっかりと節約するコツを紹介します。

どうして「節約するには家計簿」なの?

(写真=Mak3t/Shutterstock.com)

家計簿をつけることで、「何にどれくらいお金を使っているのか」「どういうときに使い過ぎてしまうのか」など、自分のお金の使い方やクセが見えてきます。なかなかお金が貯まらないのはなぜなのか、その原因がはっきりすれば、その対策もしやすくなるでしょう。

また、実は面倒くさがりタイプの方こそ節約効果が出る場合もあります。例えば、「お金を使ってしまうと、いちいち家計簿に記録する必要が出てきて面倒だから、今は使うのを我慢する」ということが期待できるのです。

家計簿のコツ1:まずは、自分に合ったタイプの家計簿を選ぶべし!

(写真=evrymmnt/Shutterstock.com)

まず、見た目から入るタイプの人は、自分好みの家計簿をゲットしましょう。初めて挑戦するなら、本屋や雑貨屋などで買える「家計簿」専用のノートを使うと漏れがなく、無難で使いやすいでしょう。手帳や日記、大学ノートなどを使って、カラフルな色遣いやかわいいシールなどで自分好みにデコレーションして気分を盛り上げて続けている方もいますね。

また、最近はスマホの家計簿アプリを駆使する方も増えています。こだわりたいポイントがある方やパソコンが得意な方ならExcelなどを使って自作することだってできます。家計簿をつける頻度も、買い物するごとに記録、毎日の終わりに、週末にまとめて、など人によってバラバラです。自分に合ったツールで、やりやすい方法を見つけるのが最初のポイントです。

家計簿のコツ2: なぜ節約したいのかをはっきりさせるべし!

(写真=Antonov Roman/Shutterstock.com)

家計簿が続かない人は、節約したい理由がはっきりしていないケースが多いです。「来年の海外旅行資金50万円を貯めるぞ!」など、節約してどうなりたいのか、何のためにいくら貯めたいのかをできるだけ具体的に考えてみましょう。

わくわくするような目標が見つかったら、それを付せんなどに書いて机や家計簿の中に貼っておくのがおすすめです。しっかり意識できるようになり、途中で心が折れたり忘れてしまったりする確率を減らすことができますよ。
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