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2018/11/05

「金融男子図鑑」若手銀行マンが語る、資産形成2つのコツとは

(写真=森口新太郎撮影)
(写真=森口新太郎撮影)
『金融男子図鑑』は、金融業界で働く若手の男性を紹介する企画です。第7弾は東京スター銀行の堀部翔吾さん。

2012年に地元名古屋の銀行に就職。2015年に東京スター銀行に転職して、現在はリレーションシップマネージャーとして活躍しています。若手銀行マンに、資産形成のコツについて聞いてみました。

プロフィール

(写真=森口新太郎撮影)

堀部翔吾(ほりべ・しょうご)さん
所属:東京スター銀行 立川支店フィナンシャル・ラウンジ
年齢:28歳
星座:しし座
血液型:B型
出身地:東京生まれの名古屋育ち
趣味:映画鑑賞、スポーツ
略歴:明治大学政治経済学部卒業後、2012年に名古屋の銀行に入行。2015年に東京スター銀行へ転職。

証券マンをしていた両親の影響で金融業界へ

(写真=森口新太郎撮影)
 

ーー今のお仕事内容を教えてください!

東京スター銀行立川支店ファイナンシャル・ラウンジでリレーションシップマネージャーをしています。主に個人のお客さまに対してキャッシュフローシミュレーションなどを行い、お金に関する設計やご相談を承るお仕事です。

 

ーー大学では政治経済を学ばれていたんですね。もともと経済には興味があったんですか?

そうですね、じつはうちの家族は金融一家なんですよ。父と母が過去に証券会社に勤めていて、姉が損保会社に勤めています。なので、自然と興味を持っていった感じですね。

 

ーーご両親が証券マン……どんな会話が出るんですか?

リアルになってしまうのですが、株の話だったり、とある企業の上場話だったり……。ニュースで目にした有名企業の上場を、じつは父が手伝っていたなんてこともありました。当然そういった話は後から聞くので、「そうだったんだ!」とびっくりした記憶があります。

 

ーーそれで銀行に就職したいと?

もともと銀行と決めていたわけではなくて、金融系で考えていました。高校生の頃から経済関連のニュースに敏感になっていて、金融系のお仕事に自然と興味を抱くようになっていたんですよ。なので、金融系ということだけは決めていました。

 

ーー金融系の中から銀行に絞った決め手は?

金融系は銀行のほかに、証券会社、生命保険会社など色々ありますよね。それぞれ違う役割を担っていますが、決め手はお客さまに提案できる「引き出しの多さ」です。

個人的な見解になってしまいますが、銀行ってすごく引き出しが多いと思うんですよ。預金の取り扱いはもちろん、融資や各種保険、投資信託もあります。幅広くお客さまにかかわっていけますし、お客さまの生活にとって身近な役割を担っていると感じたことが一番の決め手でした。
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