家族
2020/06/12

「親孝行していないと感じたら……」すてきな親孝行7選

親元を離れてしばらく経つと、何かをきっかけにふと「お母さんどうしてるかな」「お父さん元気かな?」と思うことがあるのではないでしょうか。そんなとき、親孝行してみたいと思いませんか?でもいざ親孝行をしようと思っても、照れくさかったりどんな親孝行をしようかと考えたりしているうちに、忙しい生活に追われて時間が経ってしまった……なんて人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、さりげなくできて親も喜んでくれそうな「すてきな親孝行」のアイデアを7つ紹介します。中には「そんな簡単なこと?」と思うようなものもあるかもしれません。でも当たり前で簡単なものでも、きっと親は嬉しく感じてくれるはずですよ。

1.実家に帰省する

親は、離れて暮らす子どもの顔を見るだけで安心できるものです。実家に帰って元気な姿を見せるのが、やはり一番の親孝行と言えるのではないでしょうか。

長期休暇やお盆、お正月などを利用する場合は、直前に飛行機や新幹線の切符を手配すると席が埋まっていることも。できるだけ早めに予定を立てておくとタイミングを逃しません。

帰省が難しければ、スマホでテレビ電話や、パソコンでビデオミーティングして顔を見せるのも一考です。

2.一緒に家事をする

料理や洗濯、掃除などの家事は思っている以上に骨の折れる仕事です。

親と同居している人は、家事をすべて親任せにしていませんか?また親元を離れている場合でも、実家に行くとつい甘えてしまって「家のことは何もやらない」という人もいるかもしれませんね。

そんな人はぜひ家事を手伝ってみてください。家事をしながらコミュニケーションをとることで、親子の絆も一層深まり、きっと親は喜んでくれるはずです。

また自分が覚えた料理を作ってあげるのもいい親孝行になりますよ!親に料理をふるまったことのない人ほど、親も驚き喜んでくれるでしょう。最後の後片付けまですると、さらに喜んでもらえそうですね。

3.一緒に写真を撮る

大人になると親と一緒に写真を撮る機会は少なくなるのではないでしょうか。そのため、一緒に写真を撮るだけでも立派な親孝行になります。

結婚式などで親と写真を一緒に撮ることもありますが「一緒に食事をしているところ」「散歩をしているところ」など、なにげない日常の姿もいい思い出になるものです。

カメラやスマホで撮影したデータを渡すのではなく、いつでも見られるようにアルバムを作ってあげるのも喜ばれそうですね。

4.マッサージをする

年を重ねるとあちこちが痛くなったり、だんだんと体の自由がきかなくなったりする親は多いもの。だからこそ、ちょっとしたマッサージでも親孝行になるでしょう。

「腰をもむ」「背中をさする」「足をもむ」「肩をたたく」など、マッサージは少しの時間で手軽にできる親孝行。スキンシップにもなるため、とても喜んでもらえるのではないでしょうか。

小さいときには肩たたきをしてあげたけど、大人になってからはまったく……といった人なら、親は子どものころを思い出してしみじみと成長を感じてくれるかもしれませんね。
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