キャリア
2020/06/30

「辞めたい」と思うほどではないけれど、仕事が「つまらない」あなたへ

仕事を辞めたい、というほどではないけれど、なんだか毎日つまらない。 退屈でやる気がでないと感じているあなたに、毎日の仕事生活を変える方法をお教えします。

仕事が完全に「マンネリ化」。

毎日の仕事が単調すぎて、つまらない、退屈でたまらない。いっそ社内ニートになってしまおうか……なんてことを考えてしまいそうになる。意外とこの悩みを持っている人ってたくさん居るのではないでしょうか? 現に私も、以前事務の仕事をこなしているときはそうでした。毎日の仕事に慣れすぎて刺激がない。自分がなんのために仕事をしているのかがわからない。誰にも認められている気がしなくて、会社での存在意義について考えてしまう。

そんな私たちは、毎日の仕事を楽しむためにどうすればいいのでしょうか?

まずは原因を探してみる

やる気が出ないにしても、退屈でたまらないにしても必ず理由というものが存在しています。あなたが仕事に対して「つまらない」と思う理由は一体なんですか?
  • 毎日の仕事が単調すぎる
  • ただただ作業量が少ない
  • やりがいがない
  • 人間関係に問題がある
  • 入社前と後のギャップ
ここにあるのは一例ですが、だいたいはこんな理由ではないでしょうか。そして、毎日同じ時間に出社をして、同じ作業をこなし、同じ時間に退社する。そんな1日の流れにすでにマンネリを感じていませんか?

自分の仕事を「知る」

私たちには必ず「認められたい」と思う欲求があります。仕事に対しての成果を感じるため、マンネリを打破するためにはやりがいが必要なのです。「やらされた感」が積もっていると、やりがいを感じることはほとんどありません。自分の知的好奇心が満たされるもの、チャレンジのしがいのあるものがあるといいでしょう。だけど、仕事の内容は変わらない、そんな人はまず自分が周囲に認知されている仕事に視野を向けて行きましょう。

まずは自分の仕事をしっかりと知ることです。業務内容を覚えるということではありません。会社にとって、「あなたの仕事がなんのためになっているのか」、「あなたがいることで誰が助かっているか」を知ることです。やりがいを感じるためには、自分のことを認めてあげる必要があります。人のためになっている自分の仕事を好きになることができると、あなたの仕事には次第に誇りが生まれます。同じ内容でも、とことん突き詰めようという探究心を忘れずに持ちましょう。
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