アスリートやスポーツ好きの方に需要があるスポーツ整体。

スポーツ整体師になるには、特別な資格が必要なのでしょうか?

今回は、スポーツ整体師になるために活用できる民間資格の種類や取得方法をご紹介します。

スポーツ整体師とは?

『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用
(画像=『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用)

スポーツ整体とは、運動習慣のある人や日々トレーニングでカラダを酷使しているアスリートのカラダのダメージや疲労の回復、パフォーマンスの向上などを目的とした整体です。

幅広い年齢層に需要があるスポーツ整体は、アスリートのカラダのメンテナンスのための整体と言えます。

スポーツ整体と一般的な整体とでは、治療の目的が異なるもの。

アスリートの筋肉の使い方は、一般的な日常生活での使い方とは大分違います。

また、スポーツの種類やトレーニングの内容によって酷使される筋肉も違い、それによって求められる施術も違ってきます。

アスリートが治療に訪れる場合、運動時以外の場面では特に問題がないことも多いので、一般的な整体とは施術の方法も違うのです。

スポーツ整体師は、そのようなアスリートの多種多様なニーズに、臨機応変に対応できる知識や技術が必要なのです。

スポーツ整体師になるには?

『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用
(画像=『YMCメディアカルトレーナーズスクール』より引用)

スポーツ整体師に必要な国家資格はなく、あるのは民間資格のみになります。

アスリートのケアをメインに行うスポーツ整体師になるためには、スポーツの知識はもちろん必要です。

アスリートのトレーニングでは、一般的な生活では使われない筋肉も使うため、運動学や骨格や筋肉などに関する知識も重要になります。

より良いスポーツ整体師を目指すためには、アスリート向けのストレッチ法や、ボディケアのやり方などをアドバイスすることも必要になるでしょう。

そのため、スポーツ整体師になるには、スポーツへの興味や経験があった方が有利になるのです。

スポーツ整体師になるために活用できる民間資格の種類と取得方法

スポーツ整体師になるために活用できる民間資格はいくつかあります。

今回は、当校「YMCメディカルトレーナーズスクール」でも取得できる、【一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)】の資格5つをご紹介します。

IHTAでは自然治癒力の向上や人間のライフスタイルの改善を図り、健康的なカラダを目指す、代替医療と西洋医学を合わせた療法を学べます。

そんなIHTAの5つの資格を、期間や費用と共にまとめてチェックしましょう。

IHTA認定メディカルトレーナー

IHTA認定メディカルトレーナーでは、YMCならではの全身の骨格調整技術を習得できます。

カラダの不調は骨格のバランスの崩れから起きている場合も多く、骨格調整は根本からカラダを改善できる技術です。

骨格のバランスは運動時のクセの原因にもなり、骨格が正しい位置になることで、運動時の正しいフォームや怪我の防止にもつながります。

骨格調整技術
  • 受講期間:2ヶ月(週2回通った場合)
  • 最大受講期間:10ヶ月
  • 受講料:¥263,000(※入学金、IHTA登録料を除く)

IHTA認定メディカルトレーナーアドバンス

IHTA認定メディカルトレーナーで学んだ技術を、よりスキルアップしたい方におすすめの資格です。

瞬間圧での骨格調整を学ぶコースです。

触診と指診と動診を使って骨格の歪みを見極め、効果的に改善できる技術を学べます。

骨格調整アドバンス
  • 受講期間:2ヶ月(週2回通った場合)
  • 受講料:¥163,000(※入学金、IHTA登録料を除く)

IHTA認定アナトミーストレッチトレーナー

ストレッチ専門店や、スポーツの現場でも用いられているストレッチ技術を学べるIHTA認定アナトミーストレッチトレーナー。

アスリートにニーズが高いパートナーストレッチの技術を学べます。

カラダについての深い知識が学べ、パフォーマンス力向上、身体動作・可動域の向上などについてのアドバイスが適切にできるようになるため、スポーツ整体師を目指す方におすすめです。

ストレッチトレーナー
  • 受講期間:1.5ヶ月(週1回通った場合)
  • 最大受講期間:6ヶ月
  • 受講料:¥143,000(※入学金、IHTA登録料を除く)