こんにちは!整理収納アドバイザーの大森智美です。“みんなはどんな風にキッチンの収納使っているの?”と思ったことがある方も多いはず。他の人のキッチン収納は気になるものの、なかなかじっくり見る機会はないですよね。今回は自宅セミナーも開催している整理収納のプロが、どんな風にキッチン収納を使っているのかをお見せしちゃいますね!

シンク下は水回りで使うものを

プロの収納は動線がポイント!整理収納アドバイザーのリアルな「キッチン収納」見せます!1.jpg
(画像=michillより引用)

筆者の自宅では、シンク下には主に水回りで使うボウルやざるを収納しています。

そして、作業台に立った際も取り出しやすい引き出しなので、ラップや保存容器、まな板・包丁なども収納。使う場所を意識して導線に沿ったものを収納するようにしています。

一番開く頻度の高い引き出しなので、1つ1つのアイテムを持ちすぎないようにして余白を意識することで、ストレスなく出し入れしやすい収納を心掛けています。

浅い引き出しには1軍のキッチンツールを

プロの収納は動線がポイント!整理収納アドバイザーのリアルな「キッチン収納」見せます!1.jpg
(画像=michillより引用)

作業台下の一番使いやすい浅い引き出しにはキッチンツールやネット、袋類を収納。

ポイントは、1週間のうちに1度は使うくらい使用頻度の高い1軍のキッチンツールだけを収納している点。

使用頻度の低い2軍のキッチンツールはまとめて違う場所へ。キッチンツールは気づくとどんどん増えてしまう…という方も多いので毎日使うものは、ゆったりと収納してあげることで日々の使いやすさが格段にあがります。

排水溝のネットやポリ袋、ビニール手袋はDAISOのプルアウトボックスに入れて見た目もスッキリ取り出しやすく収納しています。

フライパン・鍋は立てて収納

プロの収納は動線がポイント!整理収納アドバイザーのリアルな「キッチン収納」見せます!1.jpg
(画像=michillより引用)

我が家は引き出しタイプのキッチン収納なので、鍋やフライパンはファイルボックスを使って立てて収納しています。

立てて収納することで、上から俯瞰してみることができ、取り出す時もどかしたりする手間が省けスムーズ。

コンロの上や作業スペースに出しっぱなしにならないように、「収納しきれる分だけ持つ」ということを意識しています。

コンロ下は調味料を

プロの収納は動線がポイント!整理収納アドバイザーのリアルな「キッチン収納」見せます!1.jpg
(画像=michillより引用)

コンロ下は常温保管できる調味料を収納しています。

コンロ下なら調理しながら取り出すのもスムーズ。よく使う調味料ばかりで減る頻度も高いので家事の手間を考えて詰め替えなどはしていません。

一番左端は、キッチンの奥になるので使用頻度が高くないミキサーやホットサンドプレートなどを収納しています。