選ぶならベージュよりグレーやホワイト

 インナーダウンはデザインの特性上、ベージュやブラウンなどのナチュラルカラーよりもグレーやホワイトといった無機質的な色や清涼感のある色合いで取り入れるほうが合わせやすいです。  ただ、アウターとなるジャケットやコートがブラウン系の場合は同じくインナーダウンもナチュラルカラーでまとめるのが正解。その場合、インナーダウンはジャケットの色よりも少しだけ明るい色がベストです。

インナーダウンで“微妙にダサい人”になっちゃう原因。あか抜けるコツは
(画像=『女子SPA!』より引用)

おすすめのコーデはチェックのダブルブレストジャケットにライトベージュのインナーダウン+セルビッチデニムを合わせたマニッシュスタイル。もちろん、ジャケットではなくブラウンのコートでも◎ですが、ナチュラルカラーはアウターを脱ぐといわゆる“チョッキ”感が増すので、できるだけジャケットorカーディガンと合わせたまま着るかアウターを脱ぐときにダウンも一緒に脱いだほうが良さそう。

“安パイ”な黒もアウター次第で浮くので注意

 着こなし方がよく分からない新しいアイテムは、とりあえず黒を選ぶ。という方も多いかもしれません。ですが、インナーダウンに至ってはアウターとの合わせ次第なので黒でも浮いてしまう可能性は十分にあります。

 例えばライトベージュ・カーキ・ネイビーのアウターに黒のインナーダウンはあまり相性が良くありません。なのでまずは安パイに黒を選ばずに、お手持ちのアウターに合う色を意識して探してみてくださいね!

【他の記事を読む】⇒シリーズ「失敗しない日常オシャレ」の一覧はこちらへどうぞ

<文&イラスト/角佑宇子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 角 佑宇子 (すみゆうこ)ファッションライター・スタイリスト。スタイリストアシスタントを経て2012年に独立。過去のオシャレ失敗経験を活かし、日常で使える、ちょっとタメになる情報を配信中。インスタグラムは@sumi.1105

提供・女子SPA!



【こちらの記事も読まれています】
無印良品「メガネ拭き」が買い。パンプスの汚れも落とせちゃう
手書きの「パスワード管理ノート」が人気。 便利&可愛いアイテム3選
3COINS「マスク インナーパッド」で息苦しくない、リップもつかない!
カルディのイチオシ調味料5選。「焼肉ザパンチ」「もへじ」が最強
ダイソー“簡単泡立て器”が神、ふわっふわのオムレツが作れちゃった