どの家にもある『アレ』を使って簡単リメイク!
ちょっとした小物の引っ掛け収納に便利な、古道具風アンティークハンガーを作ってみましょう。
どのお家にもある『アレ』を使って、とっても簡単に作ることができますよ!
ユニークでスタイリッシュなハンガー
スッキリとした細身のシルエットがスタイリッシュ。まるでオブジェのようなフォルムが美しい、おしゃれなアンティークハンガーです。
シンプルながらデザイン性の高いハンガーは、見せる収納にもぴったり。かさばりやすい細々とした道具類を、整然と美しくレイアウトしてくれます。
今回はこちらのアンティークハンガーを、どのお家にもあるアイテムを使って作ってみようと思います。
材料はあのアイテムで!
材料として使ったのは、どのお家にもある「ワイヤーハンガー」です。使う道具はペンチのみでOK!
捨ててしまいがちなアイテムですが、これをリメイクすることでおしゃれなアンティークハンガーを作ってみようと思います。
あっという間に完成!アンティークハンガーの作り方
切って曲げるだけの簡単リメイク!気軽にチャレンジしてみましょう。
まずは、ハンガーのアーム片端をペンチでカットします。カットするのは片方だけでOK。両端ともカットしてしまわないよう注意して下さい。
ハンガーの下辺を手に持ち、下方向にゆっくりと引っぱるようにしてアームを広げます。
曲げが固いアームの角部分は、ペンチで押さえながら手で曲げるようにして少しずつ伸ばします。
この作業を繰り返し、ワイヤーがまっすぐになるまで伸ばしていきましょう。
これで、左右のアームがまっすぐに伸びました。
さらに左右のアームが一直線になるよう手で曲げて伸ばし、根元から各々9cm、7.5cmの位置に印をつけます。
9cmの印をつけたところをペンチではさみ、手で垂直に折り曲げます。(左右両方とも)
短い方のアーム先端を、7.5cmの印の手前でU字に折り曲げます。これがワイヤー棒を引っ掛ける「フック」部分になります。
長い方のアームを、7.5cmの印の位置で垂直に折り曲げます。これが「ワイヤー棒」になります。
ワイヤー棒とフックの重なる位置を確認し、余った部分をペンチで切り落とします。
ハンガー全体を好みの色でペイントすれば完成。今回は「ラストメディウム」という塗料を使って、錆感の効いたアンティーク風のテクスチャーに仕上げてみました。
あっという間の簡単リメイクで、おしゃれなアンティークハンガーを作ることができました。