阿蘇は、九州を代表する人気観光エリアのひとつ。火の国・熊本のシンボルともいえる「阿蘇山」が有名ですが、周辺には「白糸の滝」、「阿蘇神社」などの観光スポットが点在しています。もちろん、馬刺し、からしレンコンなどのご当地グルメも外せません。雄大な自然の中で五感を使ってたっぷり楽しめる阿蘇。そんな阿蘇の行くべき観光スポットをご紹介していきます。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、営業日や営業時間などが変更になっている場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

1. 雄大にそびえる火の国熊本のシンボル「阿蘇山」

阿蘇で行くべきおすすめ観光スポット13選!雄大な自然の中で大満足な休日を
(画像=『あそびのノート』より引用)

世界有数のカルデラ地形を有する「阿蘇山」は、火山活動が活発な活火山。世界で唯一、活動中の火口を間近で見学できることで知られ、一年を通じて多くの観光客が訪れる人気スポットです。周辺には博物館やカフェ、阿蘇の逸品を集めたお店などもあり、丸一日楽しめるのも嬉しいポイント。規制によって火口見学ができない場合があるので、お出かけ前に規制情報サイト

スポット詳細
名称:阿蘇山
住所:熊本県阿蘇市
アクセス:豊肥線「阿蘇駅」からバス
     九州自動車道「熊本IC」から車で 約1時間      ※エリアにより異なります。
料金:普通車800円 ※阿蘇山公園道路通行料

2. 健康の専門家が監修する世界唯一のテーマパーク「阿蘇ファームランド」

阿蘇で行くべきおすすめ観光スポット13選!雄大な自然の中で大満足な休日を
(画像=『あそびのノート』より引用)

「阿蘇ファームランド」は、健康的な生活環境を提供することをコンセプトに、健康の専門家によって監修されたテーマパークです。園内には温泉やサウナや、岩盤浴場のほか、一年中楽しく体を動かせるアトラククション施設も整備されています。また、動物とのふれあいコーナーもあるので、子ども連れにもおすすめの観光スポット。室内施設が多いため、雨の日でも阿蘇観光を楽しめます。園内では自家栽培の野菜やキノコを使った料理を味わえるのもポイントです。

スポット詳細
名称:阿蘇ファームランド
住所:阿蘇郡南阿蘇村河陽5579-3
アクセス:JR「赤水駅」からタクシーで約7分
     九州道「熊本IC」から車で約35分
開園時間:9:00〜23:00(※施設により異なる)
定休日:無休
入園料:無料(園内施設によって有料あり)

※新型コロナウイルス感染症への対応として営業時間等が変更となる場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

3. マイナスイオンたっぷりの清涼スポット「白糸の滝」

阿蘇で行くべきおすすめ観光スポット13選!雄大な自然の中で大満足な休日を
(画像=『あそびのノート』より引用)

高さ約20メートルから流れ落ちる「白糸の滝」は、阿蘇の自然を堪能したい人におすすめの観光スポット。別名「寄姫の滝」と呼ばれ、愛する男に刀で切りつけられたひとりの美女にまつわる伝説が残っています。また、滝の周辺には遊歩道が整備されているのでハイキングを楽しめるのもポイント。夏にはライトアップも行われ、よりロマンチックな光景を満喫できます。

スポット詳細
名称:白糸の滝
住所:熊本県阿蘇郡西原村河原3460
アクセス:JR「肥後大津駅」からタクシーで約30分
     九州道「益城熊本空港IC」から車で約40分
利用料金:清掃協力金ひとり200円

4. 約9万年前の巨大噴火でできたとされる「鍋ヶ滝」

阿蘇で行くべきおすすめ観光スポット13選!雄大な自然の中で大満足な休日を
(画像=『あそびのノート』より引用)

滝の落差は約10mと規模は小さいものの、幅約20mに渡ってカーテンのように水が流れ落ちる様が迫力満点の「鍋ヶ滝」。激しく流れ落ちるのではなく、優しく舞い落ちるような雰囲気の流れが特徴で、冬は雪景色と氷柱が織りなす絶景を楽しめます。滝上部の固い岩盤や滝裏のやわらかい地層は、今も浸食などを繰り返し、少しずつ形を変えているそうです。

スポット詳細
名称:鍋ヶ滝
住所:熊本県阿蘇郡小国町黒渕下滴水
アクセス:JR「阿蘇駅」からバスで1時間
     大分自動車「道九重IC」から車で約45分
開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
休園日:年末年始(12月28日〜1月3日)
入園料(鍋ヶ滝公園):大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)150円、小学生未満無料

※新型コロナウイルス感染症への対応として入園時間、休園日等が変更となる場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。