観測時期について
オーロラベルト上にあるどの都市でも、先の点を気を付ければ観測の確率は大幅アップ間違いなしです。それぞれの土地により、季節の区切りがあいまいですが、8月~3、4月頃までがよいと言われています。四季によって違った雰囲気になるので、何度も見に行きたくなります。
特に夏は逆さオーロラや、寒さをそこまで気にすることなく鑑賞にのぞめるので、寒いのが苦手という方にはおすすめです。その代わり湿地が多い土地柄なので、虫刺されに注意してくださいね。
カメラでの写真撮影について
せっかく現地に行って観る機会があるのであれば、オーロラの雄大な姿を写真にも収めたいところ。ここでは写真撮影時に知っておきたい3つの事を紹介します。
①カメラの設定を事前に行う
暗闇の中で設定をいじるのは思いのほか大変で、せっかくのチャンスを逃してしまった!なんて事にならないように、明るいうちに設定や構図を確認しておくことも大切です。また、カメラの設定のために暗闇の中で明かりをつけた場合、長時間露光で撮っている他の方の写真を台無しにしてしまうなんてことも。そんなことの予防にもつながるので、強くお勧めします。
②構図を事前に決めておく
自分の中のイメージにあった場所を夜になってから探すのは大変。日中の散歩や、レンタカーの場合はドライブがてらいい構図や対象物を探しに行くのもいいと思います。水面に反射するオーロラや、いい感じの木など、想像力を働かせてワクワクするのも、ツアーでは味わうことのできない醍醐味だと思います。
③自分を含めた写真を残す
筆者が声を大にしてお伝えたいのがここです。オーロラだけの写真はネットを探せば沢山あります。帰国して綺麗なオーロラのみの写真をみてがっかり、これじゃ自分が大変な思いをして撮ってきたのが伝わらないなんてことも。自分が写った写真は大変よい思い出になると思います。ぜひ三脚とライト(ケータイのライトでも可ですが、ペンライトのようなものが便利)をお持ちください。
最後に
現地ツアーに参加せずとも、自力でも楽しめるということをお伝えしたく、小さなことですが知っていてほしい事を紹介させていただきました。少しでもお力添えできたなら嬉しく思います。良い旅を。
提供:トリップノート
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