XやインスタグラムなどのSNSでは、フォロワーの獲得を狙って、アカウントを作成したり投稿をしている人もたくさんいます。
しかし、投稿内容によっては炎上したりフォローを外されたりして、自滅してしまう人も…。
fumumu取材班が、SNSでガッカリした投稿について、ユーザーたちに詳しい話を聞きました。
①アフィリエイト狙いの商品広告
「フォロワーが増えたことをきっかけに、『リンク先から購入するとクーポンで安く買えますよ!』と、アフィリエイト狙いの商品広告を始めたインスタグラマーに心底ガッカリしました。
彼女の投稿はお弁当のレシピが中心で、同じ主婦として“ママ友”のような気持ちでフォローしていたのですが…結局は、お金なのかな? 餌食にされたみたいで腹が立ち、即フォローを止めました」(30代・女性)
②note開設&コンテンツ有料化
「X上で、人気アイテムの販売情報を発信していたアカウントをフォローしていました。でも、フォロワーが増えたタイミングでnoteが開設され、情報を見るためにはお金を払わなければいけなくなってしまって…。
最初からコンテンツの有料化を目的に情報を公開していたのかもしれませんが、カモられたみたいで失望したのが本音。
その後、アカウントは炎上し、『卒業します』という投稿を最後に更新されていません」(20代・女性)