【3】カフェ 加賀麩不室屋の「不室屋パフェ」(六本木)
東京ミッドタウンのサントリー美術館にある「カフェ 加賀麩不室屋」では、焼麩や生麩を贅沢に使った和パフェ「不室屋パフェ(税込1,100円)」を楽しめます。
なめらかな豆乳アイスや上品な小倉あんと、しら玉生麩・おやつ麩・おてまり麩菓子・生花麩など、食感の違うお麩たちを一緒に味わえるヘルシーなスイーツです。
パフェ以外にも、「くるま麩のフレンチトースト(税込1,380円)」や「麩あんみつ(税込950円)」などの日本らしいお麩のスイーツや、「加賀麩とりどり膳(税込2,200円)」というランチにおすすめのお麩三昧のお膳もあるので、ぜひお試しを。
予約をしなくても入店できるので、六本木でちょっとお茶したい時におすすめの穴場カフェです。
【4】THE UPPERの「東京モンブラン」(丸の内)
丸の内テラス10Fにある大型ルーフトップレストラン「THE UPPER(ザ・アッパー)」で絶対必食の名物スイーツが「東京モンブラン(税込1,200円)」。メレンゲでできたおしゃれな丸い形と言い、季節に合わせた旬の食材を使用して作られるので、訪問するたびに新鮮さがあるシーズナルモンブランです。
器のようになっているメレンゲを壊しながら、ふわふわの生クリームと濃厚なマロンクリームを一緒に頬張れば至福の幸せを味わえます。
モンブラン以外では、ハード系の「クラシック・プリン」や濃厚な「テリーヌ・ド・ショコラ」もおすすめです♪
THE UPPERは、”旅と自然”がテーマのレストランで、フランスのブラッスリーメニューを堪能できます。CMやドラマの撮影にもたびたび登場するお洒落な店内で、天気の良い日にはテラス席でゆったりくつろぎながら食事を楽しめます♪
【5】6th by ORIENTAL HOTELの「パンケーキ」(有楽町)
有楽町駅の目の前にある、行列が絶えない人気レストラン「シクスバイオリエンタルホテル」。一番の人気スイーツメニュー「6th パンケーキ【数量限定】(税込1,500円)」は、バターをつけなくても、アイスやホイップクリームのトッピングがなくても、フワッと上品な甘さで大満足の美味しさ!
通常のふわふわパンケーキとは何かが違う、溶けるような舌触りが忘れられなくなりそうな逸品、さすがこのお店の看板メニュー。東京で食べられるパンケーキの中で筆者が一番お気に入りのパンケーキです♪
異国情緒あふれる素敵な店内、スタッフさんのきめ細かいサービスも心地よく、何をオーダーしても美味しすぎるレストランです。
2023年11月に麻布台ヒルズに移転予定!
シクスバイオリエンタルホテルは大人気レストランにも関わらず、残念なことに、有楽町の開発工事のため2023年10月31日で閉店してしまいます。
しかし、11月からは麻布台ヒルズに移転することがきまっているのでご安心を!ぜひ、新店舗「Balcony BY 6TH」にも足を運んでみてください。