①モノの帰る場所を決める
生活感が出てしまう原因の多くは、物が散らかっていることではないでしょうか。私も忙しくなるとつい物を広げがちになり、郵便物や買った物がずっと置きっぱなしになっていることがあります。
そんなとき、物の帰る場所を決めておくと、気付いた時にパッと片付けることができ、お部屋を綺麗に保ちやすくなります。まずは、お部屋に出しっぱなしになっている物を見直し、しまう場所をつくりましょう。
収納スペースはある程度余裕を持っておくのがおすすめですが、それでもパンパンになってしまった時は、物の量を見直すようにしています。
またゲームやカメラなどの増えがちな趣味グッズは、「このボックスに収まるだけ」とあらかじめルールを決めることで、物が増えすぎるのを防ぐこともできます。
②パッケージは見せないように工夫を
次に生活感が出てしまう原因は、にぎやかなパッケージ。 日用品やお菓子、食品などのパッケージはカラフルなものが多く、文字も多いのでごちゃついた印象を与えてしまいます。 そういったアイテムは、パッケージを見せないように工夫をするのがおすすめです。
例えばティッシュはティッシュボックスに入れたり、ラベルを剥がせるものは剥がしてしまうとすっきり見えます。ハンドソープなどの生活感の出やすいアイテムは、思い切っておしゃれなものを選んでみるのも良いですね。
またお菓子やパンなどもそのまま置いておきがちですが、中身が見えないバスケットや袋に入れると、整理整頓をしながらパッケージも隠すことができます。 無印良品のラタンバスケットやトタンボックスは蓋付きで中身が見えにくく、大きさも使いやすいのでおすすめです。
(下段)
商品名:トタンボックス 小
価格:¥1,090(税込)
販売ショップ:無印良品
(上段)
商品名:重なるラタン長方形ボックス・フタ付
価格:¥1,990(税込)
販売ショップ:無印良品