雪国リゾートインフォメーションが運営する魚沼スイーツガーデン ナトゥーラが6月に販売を開始したロールケーキ「NATURAロール(ナトゥーラロール)」の売り上げが大幅アップ。発売から3ヶ月目となる8月に、初月比5倍の販売個数となり、初月比5倍の売上を達成した。

ロールケーキ開発のきっかけはコロナ禍


2015年にオープンした魚沼スイーツガーデン ナトゥーラは、隣接する雪国観光センター魚野の里とともに主に遠方から観光で訪れる人に向けて、持ち運びしやすく日持ちのするバウムクーヘンなどの焼き菓子を主力商品に据えて営業。

地元素材を使った自家製のお菓子は観光客に好評で、売上は順調に推移していた。

しかし、2020年からのCovid-19により観光客は激減。それならば「近隣のお客様に何度でも食べたくなる本当に美味しい生菓子を提供しよう」と取り組んだのがきっかけとなり、ロールケーキ「NATURAロール」を発売することとなった。

発売3か月で初月比5倍!購入者から嬉しい声も

「NATURAロール」開発を担当したパティシエの大平健氏は、原料から吟味し何度も試作を重ねて実に4年の月日をかけてようやく納得のいくレシピを完成。今年の6月から販売を開始した。

そんな「NATURAロール」の8月の販売個数は、合計589個を突破し、販売開始から一か月の販売個数である合計102個に対して5倍超えという結果に。販売予定個数を大きく上回る売れ行きにスタッフ一同喜んでいるという。


「NATURAロール」購入者からは、「高速を途中で降りてでも訪れる価値があります」など、嬉しい声が寄せられている。

「NATURAロール」のこだわり

「NATURAロール」の重量の9割を占めるたっぷりのクリームは、大平健氏こだわりのカスタードクリームと、極力ムダなものを入れない素材そのものの美味しさと香りにこだわった北海道産100%生乳クリームをその日のうちに立てて提供。