浮気して罪悪感を感じない人の特徴
続いては、浮気をして罪悪感を抱くことのない方が共通して持つ特徴を以下に、5点ご紹介します。それぞれどのような特徴を持っているのかチェックしていきましょう。
罪悪感を感じない人の特徴①時間にルーズ
自分が浮気をしたとしても、恋人や夫、妻に対してあまり罪悪感を抱くことのない人は、基本的に時間にルーズな傾向です。悪い言い方をすると物事を「適当」にあしらうことが多く目立ちます。
また、自分が浮気したことが仮に空いてにバレてしまったとしても、それに対して反省の気持ちを持つことがありません。浮気に時間を使ったことに対しても、そこまで相手に対して申し訳ないという気持ちになっていないことがうかがえます。
さらに、何かと言い訳をしてくるのですが、それも上手に言いくるめられてしまうほどです。このように、時間を守らず、言い訳ばかりする人は浮気に対して罪悪感を抱いていないことが分かるでしょう。
罪悪感を感じない人の特徴②性格がさっぱりしている
物事をネチネチと考えるのではなく、サッパリと、そしてあっさりと捉える人は、周囲に人が集まりやすく、「サバサバしている人だから付き合いやすい」などと好感度が良い傾向です。
しかし、このサッパリした性格の持ち主こそ、自分が浮気したとしてもそれに対して罪悪感を抱くことがない典型的な特徴を持ち合わせていると言えます。
また、起こってしまったことをくよくよと悩み続けることは性に合わず、きれいに忘れ、いつもポジティブな考えをしている傾向です。このようなタイプの人は、浮気を浮気と感じておらず、罪悪感を抱くことはありません。
さらに、それに対して反省がないため、結局は幾度と浮気をしてしまうタイプであると言えるでしょう。常に浮気はその場だけというあっさりとした解釈と割り切りによって、罪悪感が生まれにくいと考えられています。
罪悪感を感じない人の特徴③浮気している友人がいる
すでに自分の友達が現在、過去に浮気をした経験があるという場合、その話を耳にしているためか、浮気をすることに対してそこまで強い罪悪感を抱くことではないと解釈している可能性があります。
「浮気=悪いこと」というイメージが、勝手な思いで払拭されている状態だと考えられます。一般的に浮気をしてしまうのは、恋人や夫、妻に対して何らかの不満を抱いている可能性があります。
そのため、その時々に浮気の理由として共通の「〇〇さんね…。浮気もしたくなるよね」などという考え方になり、浮気しても良い、浮気は悪いことではないという解釈に至ってしまうのです。
罪悪感を感じない人の特徴④相手に愛情がない
付き合った当初、また、結婚した当初は、恋人や夫、妻に対しての愛情が溢れていたことでしょう。しかし、長年共に過ごしていると、相手の良いところ、悪いところを目にしながらも、好きや嫌いなどの感情がなくなってしまうこともあります。
また、相手に対しての愛情が薄れ、マンネリ化してしまったことで浮気に対する罪悪感がなくなってしまったことも浮気に対する罪悪感を抱くことがなくなる主な原因だと考えられています。
その分、次から次へと新しい異性との出会いの度に、恋愛感情を抱き、心ときめいてしまう可能性があると言えるでしょう。
罪悪感を感じない人の特徴⑤自分に甘い
いつも人に厳しく自分に甘いという人ほど、浮気を悪いことだと感じていません。また、浮気だけを捉えると、当然、浮気した側に非があるのは言うまでもありません。
しかし、罪悪感を抱くことのない方は、浮気をしたことは、相手に何らかの問題があると考えているのです。たとえば、浮気に走ってしまったのは、「〇〇が〇〇だから」など、へりくつとも取れるような理由をつけ、責任転嫁する傾向です。
そして、「自分は悪くない」という考えを持っているため、浮気を正当化させる姿勢を見せることもあります。このように、自分の浮気は恋人や夫、妻のせいだというような評価をし、自分に甘い人ほど浮気に対して罪悪感を抱くことがないと言えるでしょう。